東京は街が面白いのね 月島 |
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2006/08/25(Fri)
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powered by 地図Z ということで、 気を取り直して 葛西臨海公園といういきさつで行き当たりバッタリに途中駅である月島に行くことにしたpon2と息子です。 先日ブラリと行った 浅草橋がとても面白かったからおもいついたのだけれど、電車に乗っている間にだんだんと不安に。 浅草橋に行くときは、綿密にネットで下調べして、地図やらなんやらをプリントアウトして、どこに行くかを決めていたのですが、今回は本当に初めての場所に行き当たりバッタリ。 月島ー>もんじゃ 佃島ー>佃煮 この二つはいつか行ってみようと思ってはいたものの「近いから」という理由でいつも「いつかね」で終わっていたのです。 でも、行くと決めたからには行くぞ! あっという間に電車は月島に着きました。 駅に降り立って駅を観察。地図を見ていると 「月島もんじゃストリート」とあるではないですか。 地図の下の方には佃という地名も見えるし。 とにかく月島もんじゃストリート目指そう! と行き先決定。 地下鉄から出てみると、すぐ「案内所」があるくらい月島はもんじゃの町でした。 案内書の人が「もんじゃ屋さんへの道筋がわからない人、案内しますよー」と叫んでいたけれど、こっちはなんという店があるのかさえ知らないのですから 聞きようがありません。 ![]() もんじゃストリートの商店街看板。本名は西仲通りというのですね。 古い町並みが残っているのだろうなあと期待した町並みは、ちょっとガッカリ。 ![]() 比較的あたらしくて綺麗なアーケードでした。 ![]() しかし、もんじゃの街月島。モンジャーTシャツ! ![]() 暑いので、息子はカキ氷にすいよせられていきました。手回しで削るカキ氷。(お店の方に写真をとらせてもらいました) ![]() あたらしいとおもいきや、よーく見ると面白いものがたくさん発見できます。 ほら、なんとなく 「三丁目の夕日」の頃の交番かなあ。。。とか。 検索してみると、 東京生活日和 月島を見守り続ける交番 【西仲通交番】
と、検索していたら、この交番取り壊されるの?、 副理事長東奔西走 月島の交番 [2006年08月14日(月)]
それはとても寂しいなあ。月島の風情のためにも残しておく道はないのかなあ。 ![]() ![]() あたらしい綺麗なアーケードも良く見ると 「昔ながらの店」という感じのものがあります。アーケードの上をふとみると ホラ。 看板建築というみたい。コンクリート造りではなくて、普通の▲になった屋根の前に一枚板をたてて看板のようになっているのです。 だんだん夕方になってきて、もんじゃ屋さんに入りたい気持ちも沸いてきました。 pon1に月島にいるとメールをすると、「もんじゃか佃煮をお土産にタノム」とメールが。 とりあえず もんじゃをゲット。 むすこに「中でたべる?」と聞くと、「お父さんと一緒に3人でお土産のもんじゃを食べる。」と返事。 私は、もんじゃは食べたことがないので、一抹の不安。 もんじゃストリートを一通り見て、息子に「川の方に行ってみようか」というと、「うん」とのこと。 駅の地図で観た佃島の方に行ってみたいと思ったのだけれど。とりあえず、右に折れて高い堤防の上り口を探します。 児童公園の横に階段が見えたのでのぼってみました。 ![]() ![]() ![]() 目の前に川がひらけました。風は少し涼しいような気もします。 地図の記憶通り、下流に向かいます。帰宅後知ったことですが、このとき私は、佃島方面に向かっているのは正しかったのですが、 下流ではなく上流に向かっていたのでした。 駅で見た地図は北が上になってなかったみたい。 ![]() 向かいにある大きな建物は何だろう?とパチリ。 帰宅してからこれが聖路加ガーデンだということを知りました。 臨海公園からこちらに回ったし、連日の疲れで足が棒のようだったのでそろそろ 佃煮をゲットして帰宅しようと川沿いを歩いていると、佃大橋が見えてきました(写真撮るのを忘れました) 地図を見ると過ぎたところに佃の渡し跡があるとのこと。 ![]() 渡し跡といってもほとんどなにも無かったです。 ここいらで、pon1にまたメール。 佃大橋まで来たのはよいけれど、佃煮屋さんってどこにあるんだろう。 階段を登ると、橋のたもとに 「佃煮」の看板が見えました。 「あれ?ここにあった。」 ![]() 古そうな店構えだったので、ここで買うことに決定。先日の柳橋の佃煮以来、佃煮好きになってしまった息子は嬉々として店に入ります。 pon1からのメールで、この天安が有名店であったことがわかりました。 小さなお店の中は昔ながらのケースがあり、そこに佃煮が並んでいます。ケースの後ろは畳敷きになっていて、全体で4畳半くらいかと思うような店内に 3人も女性が仕事をしていてびっくりでした。 おばさんはなんとなく愛想がない感じでしたが、ま、それもこの店の味なのかもしれません。 店を出ると道の反対側にも佃煮屋さんがあったことに気がつきました。 ![]() それから駅方面に向かいます。 ![]() なんとなく古そうな 家があちこちに見えます。帰宅後調べたことによると、このあたりは戦火を逃れた家があるのだそうです。 ![]() 懐かしい駄菓子を売っている店がありました。 息子は200円小遣いをもらい、150円駄菓子で使いました。 店先にはゲーム機があり、あとの50円でゲームをしました。 はじめてやるゲームなのに、妙にうまくて長い間遊べました。 メタルスラッグというゲームでした。 ネットで検索したら、ネット上でできるページがありました。 ゲームへのリンクはこちら。 どうやら一世を風靡したゲームみたいです。 息子は「ムシキングより安くて面白い。」と目を輝かせていました。(戦争系ゲームで血が出たりするのは、批判がありそうかも。私は自己矛盾なんですが、この手のゲームはゲームとして受け入れられているので。キャラクターを架空のものと認識できるからかもしれないです。これが今のゲームみたいにあまりにもリアルだったらたぶん、受け入れられないと思う。) ![]() ![]() 佃小橋を渡ります。 ![]() 途中古そうなお宅の外にニワトリとアヒルが飼われているのを発見。気がつくとその建物の中には小鳥がいっぱいいました。鳥屋さんなのかな。 ![]() 結局、pon1と待ち合わせてもんじゃを食べて帰ることにしました。pon1を月島駅近くで待ちます。 月島駅近くは大きなタワーマンションができていて、歴史的な町並みと今風の建物が混在しているのです。 ここはタワーマンションの共用スペースです。後ろに船が置いてあるのがつきしまらしいです。椅子も縁側などをイメージしているのかもしれません。 ![]() 念願のもんじゃ! 「おかめ」というお店に入りました。 土手を作って真ん中に汁の部分を注ぎます。作り方がわからないので最初はお店の人につくってもらい、次は息子がチャレンジしました。もんじゃ作りはおもしろかったらしく息子はかなりはまっていました。 ![]() なんとなくぐちゃぐちゃしてきたら出来上がりみたい。 ちょっと薄くこげたところがおいしい。 お店の人に尋ねて、人気のもんじゃを注文してみました。(種類がたくさんありすぎて選べないので) ミックスと もち明太 を注文したら、もち明太が本当においしいくて、次回も絶対にもち明太ははずせないね。。ということになりました。 ![]() 行き当たりバッタリできたので、どのもんじゃ屋さんに行きたいかも決まってなかったので、次に来るときはお店の情報収集をしてから来ようと思いました。 私たちが入ったのは通りに面した大きめのお店で、ひっきりなしにお客がきて満員でしたが、路地の中にはこじんまりとしたお店に待ち行列があるような店もたくさんありました。 こっちも気になります。 最後は携帯モードを間違って撮影した夜の月島の街。 ![]() 明るすぎず、暗すぎず。なんだか懐かしい町並みでした。 しかし。。携帯カメラの使い方に全くなれてなくてピンボケ写真ばかりでゴメンナサイ。 |
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