親の心もわかってくれぃ |
|
2006/08/23(Wed)
|
もう夏休み終わりまで一週間を切ってしまった。土日は大抵宿題消化にはならないから、4〜5日で宿題を仕上げなければいけないということに全く息子は気づいてない様子。トホホ。
最近つくづく思うのは、親が「何度も何度もおなじことを言う」、「小言をいう」、というのは私も子どもの頃に経験していて「なんてうるさいんだろう」と嫌になることも多かったのだけれど、これは親の努めなんだろうなあ。 言いたくて言っているんじゃないもの。言わなければいけないことを見つけたらココロがズーンと重くなるし、とても気分が悪い。 言ってもなかなか息子が聞かないときなど、「また言わなければいけないの?」とか「なんで、一度いわれたらできないの?」とか「そこまで言わないとできないの?」と思うことも多い。 できれば、「いいの。いいのよ。あなたはそのままでいいの。エクセレント、まーべらす。素晴らしいわ」で暮らせればなんてうれしいのだろうと思うのだけれど、小言っていうのはどんなに私がいいたくなくても、親の責任。言わなければ責任放棄なんだろうな。 でも、「かまいすぎかも?」と思うことも多々ある。あと一週間を切るというのは今気づいたわけではなくて、8月に入った頃からずっと「息子の宿題、大丈夫か?」と心配していたわけで、そのつど「宿題やった?」と聞いていたのだけれど、息子が言われた以下しかやらない子なので。。。 こんなにかまわずに、夏休みの宿題ができなくて、前日頑張ってもできない状態になろうが、なにしようがほっておいたほうがいいのかな? それが、自主性を育てることになるのかな? でも、宿題をやらない人はやらない人でそれで済んでしまうということに慣れっこになったとき、息子は落ちこぼれていくということになるんだろうな。 たいした宿題も出ていないのに、なんでこんなことでアタフタしなければいけないのか、ちょっとナサケナイ思いでいっぱいの今日なのでした。 昔は宿題なんて夏休み最初に全部片付けて、後は遊んでくらしていたよ。皆。 コゴトババアになることは本当に気が重いです。でも、やらないとしょうがないんだよね。それが親なんだよね。 親の心子知らずというけれど、少しは親の気持ちもわかって欲しい今日この頃なのでした。 |
コメントの投稿 |
|
|
|
|
トラックバック |
|
トラックバックURL
→http://ponpokona.blog40.fc2.com/tb.php/767-7b11e8d6 |
| メイン |

