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アサガオからの妄想!
2014/05/09(Fri)
昨年沢山咲いた朝顔の種が猛烈にたくさんとれました。

おりしも、朝顔の種蒔きの季節到来!

沢山とれたので、知り合いにおすそ分けしたところ、知り合いは律儀に種まきをして、「種まいたけれど、もう二週間もぜんぜん芽が出ない。」(´Д`) とコメント。
 とても大切に御姫様のような扱いで種まきした様子。

私は朝顔の種蒔きは買った種でたまにやったことがある程度。でも、自家採取の場合は 芽切りというのをすると聞いたことがあり、あわててネット検索しました。

 ふむふむ。「切り」と言っても、切るわけではなく、黒い皮を削るのね。と事前勉強してみました。



ピンク色矢印の部分を中の白い部分が見えるようにちょっと削る。

その後、ひたひたの水につけて8時間待つだそうで、8時間。
なんか。芽切りした方の種がふっくらしてきたような。

しかし、種まきする暇がなく、其の夜のこと 
おや。芽が出始めている。

そのまま1日以上放置。
すると「なんということでしょう」(劇的ビフォーアフターの声色で)
ほとんどの芽が出始めているではありませんか。 さらに、芽きりが面倒になってそのまま水につけた方の種も。
(西洋朝顔だから出たのかも。)

ということで、本日イイカゲンな種まき終了しました。 双葉が出たら知り合いに分けることにしましょう。


そうしてここから中途半端な知識で妄想タイム。

売られている朝顔はこんな面倒なことをしなくても芽がでるように薬剤処理してあるのだそうです。

ということは、本来の朝顔は、その薬剤処理の部分を自然にゆだねているはず。

①種が土に落ちてすぐに芽が出ないように 固い種皮に守られている。
 土に落ちてから、微生物によりある程度皮が分解されて初めて芽が出るという仕組み。

もしくは、

②動物に食べられて消化で種皮が分解されることが前提となる。
 そうすることで、新天地への移動が可能となる。

②”さらに朝顔の種には下剤としての作用があるとか。消化されすぎることがないよう、下痢するように
 なっているのか??


などと妄想の翼をひろげてしまいました。

しかし、朝顔の種は食べてもおいしくなさそうだからなあ。 ②が面白いけれど、①かな

 
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