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咲いたよん 天上の青
2013/07/25(Thu)
咲きました。ヘブンリーブルー。

いや、すっごい勢いですわ。 日本の朝顔とはケタ違いの勢いで、小さな鉢からぐんぐん伸びて、ぐるぐる蔓を伸ばし、てっぺんまで伸びて、その先、巻き付くところがなくなったら、お互い巻き付き合って、まるでジャックと豆の木!

昼間にはヘロヘロになっている日本の朝顔とは全く別物ですね。 葉っぱの形も違うしね。

どちらかというと、強さは雑草のヒルガオに似ている。しかし、それを上回る元気さです。

花は Ipomoea tricolor と言われるように、青・白・黄の三色。 しかし、その三色の微妙なグラデーションを見ていると 吸い込まれてしまいそうな色合いでした。 たしかに、奇麗っちゃ~奇麗だわ。

しかし! ベランダの朝顔は全部外に向かって咲くので、内側からみたら今一つどんな感じなのかわからない。
それに、青って、奇麗は奇麗だけれど、やっぱり色々な色の朝顔もいいな~と思いました。

昔、背伸びして海外のネット園芸コミュニティに飛び込もうとしたことがありまして、そうしたら、突然海外の「日本のアサガオファン」なる人物からメールが来て、「日本の朝顔の種が欲しい。くれくれ!。」とコンタクトがあったことを思い出しました。 ご丁寧にも随分昔の園芸カタログの写真を持っていて、「この朝顔をくれ!」と。 探したのですが、日本ではもう朝顔ブームは去っていて、たぶん国華園とかタキイとかあっちこち探したけれど見つからず、「ごめん、見つからないから私が持ってる種あげる」と返事したつもりが、相手が逆切れ。
突然、私がその園芸カタログを元に何か企んでいるのではないかと言われ、(いや、たしかに昔はいろんな朝顔を見たけれど、そう珍しいと思う花でもないし欲しいとも思わないから・・)と、「ハア? この話を言いだしたのはあなたでしょ?」と書いたつもり。と、つたない英語で背伸びするもんじゃないと思ったことがあったなあ。
英語でトラブルになったのは、後にも先にもこれっきりですわ。 だってトラブルになるほど会話として使ったことないもの。あの時はビビったわ~(^。^)

 話をもとに戻して、ヘブンリーブルーを見ると、日本の朝顔のきれいさは、やっぱり貴重な気がします。

我が家は トイレカレンダーなるものをトイレに貼っているのですが、それによると、渡来時は青一色だったとか。 江戸時代にいろいろと品種改良されたというのは、以前聞いたけれど、もともとは青い花だったというのは知りませんでした。(とはいえ、トイレカレンダーは間違ったことも時々書いてあるのでそれも違っているかもしれませんが)

 日本の朝顔は、花弁も薄くて朝早く咲いた花はあっという間にしぼんでしまうから、見たいときには見られない花なんですけれどね。

 そうそう! ゴーヤも育ってきました。うちで受粉した実がもうすぐ食べられそうです。(^。^)

涼しさはまだわかりません。 緑のカーテンが育ってきてから、暑さも一休みしているみたいなので。
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