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心配症
2011/08/02(Tue)
 無事に宿泊から帰ってきた息子、今度はクラブの合宿に出かけて行った。

つまり、このまま続けることに。 いろいろな話を総合してみると、まあ考え方の差はあるけれど、心配するほどのことはなかったのかというのが印象。

 先生の話では、幹部のやり方に疑問を持って退部や転部というのは息子くらいの年齢ではよくあるパターンなのだそうだ。 それも一つの道だし、クラブが好きならば我慢して続けてみるのも一つの道。どちらも正解はない。 親としては、生活全般に及ぶような悩みになるのであれば、さっさと辞めてくれた方がよさそうにも思い始めていたので、続けると聞いて、「またこれの繰り返しにならないでほしいなあ」と思わずにはいられない。 親の思いは置いておいて、幸い息子の周りでは、幹部も理解があり、息子が「合わない」「もう我慢できない」 と思っていたことも、実は勘違いだったり、改善してくれたりして 楽になったらしい。 (←と、書くと すわ! イジメか?? と思われる方もあるだろうかと思う。 私立中だとこのあたりの情報を欲している人も多いようだけれど、そういうのとは全く違うから、それは書いておこうと思う。)

 おかげで、宿泊から家に帰ってからも すぐにクラブが始まり、すぐにまた次の合宿で、疲れているだろうに 以前ほどにぐったりと気力を失うということは見られず、昨日は勉強までしていた。

 いや、勉強を日々するというのは、普通の中学生ならば当たり前のことだろうけれど、この数カ月絶不調だった息子は勉強もせずに寝てばかり。 定期テストなどもあるから、「少しは やらねば」と言う気持ちはあるのだろうけれど、取り組むのにまたものすごくエネルギーを必要としていたから効率も悪かった。  そういう状態だったので、自分から すんなりと勉強に取り組むというのはあり得ない雰囲気だったから。

 息子はこの年齢にしては保護者によく話をする方だと思う。けれど、全てを話すわけではなく、何か引っかかったところを私に話すわけだから、 聞いていない部分をどのように想像するかによって、保護者の心配は全く違う。
 私は、聞いていない部分をネガティブに想像しすぎる傾向があるようだ。

 先日母に電話して「私はどうだった?」と聞いたところ、母は「ああ、あなたはあまり相談しない子だったからねえ。」「悩みの話はふんふんと聞いていたけれど、右の耳から左の耳と聞き流していたので、覚えていないわ。」と言われてしまった。 親としてはそれで良いのかも。 私が心配しすぎなんだよね。
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