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親の話
2011/07/25(Mon)
 親の話というのは、私の親ではなくて親としての私自身についての話。(^^)

ブログでちらりと拝見するお宅を見ると、な~んも心配ごとなく、自慢のお子さんがすくすくと 勝手に自分で優等生的に育っているお宅がたくさん目に付くけれど、我が家の場合はやっぱり心配の方もしっかりある。

 今日は退部か休部かするのだそうだ。 親としてはその心配をしているところ。

私は息子からの話しか聞いていないから息子寄りの見方しかできないけれど、話をきくと やはり無理かもねと納得することも多い。 息子は息子で関係改善のためにかなり、自分なりの努力をしてきたと話を聞いた。それならば、もう限界だろうと納得。

 学校は先生と生徒の距離が近いのか、息子の相談にもわざわざ時間をとって親身になってのって下さる先生もいらして、感謝感謝。だから小学校時代よりも精神的な負担は少ないと感じてはいるものの、親の心配が皆無なわけではない。生活が充実していないと、すべてにおいて影響してくるし。やはり、たとえばどちらを選ぶかと言えば、心配少なく順風満帆な方が楽ですね。

 とはいえ、嫌な思いというのは、人を育てるとやはり私も思っている。 自分も嫌な思いをしたことで、成長したことも沢山あるから、苦労は買ってでもしろではないが、この嫌な思いも無駄ではなかったと数年先に息子が思えるとよいなと思っている。

息子の言い分をここに書こうかと思ったけれど、やめておこうとおもう。 ただ、親としての私は息子の言い分も一理あると思っている。

 何よりも、これで踏ん切りをつけて 充実した生活を送れるようになってほしいと思うところ。
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