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またですよ~(TT)
2010/09/28(Tue)
夕方、珍しく母から電話があったので、話をしていたのです。すると、家電に電話。出てみると、苦しそうな息子の声で「やばい。マンホールで・・・・・・・。前と同じところの骨が・・・折れたかもしれない・・・どうすればよいですか?」って、どうすればよいですかって日ごろの言葉づかいとぜんぜん違う~、パニクッているような様子。

マンホールって。。血みどろの息子が想像されてしまって・・。

「今、どこっつ?」と聞くと、学校最寄りの駅の名前を言うのです。 駅からすぐに総合病院があるので、「すぐに○○病院へ行って。お母さんは今からすぐ家を出るから。わかった?」というと、「うん・・・」とのこと。
慌てて夫にメールしながら自分も服を着替えようとして、焦りすぎてメールが上手く出せない。
 直後にまた電話がかかってきた。出てみると、おまわりさんだった。 近くの病院まで付き添って下さるということで、小一時間かかるけれど、すぐに病院に行くと伝えたら、その後また電話。病院ではかなり待たされるから、救急車を要請しますか?とのこと。 考えたのだが、学校は都内なので、すぐに近くで受け入れてくれなかったらどこに回るかわからないし、そうなると私が到着するのがもっと遅れてしまう。 緊急を要するようだったら病院で判断してくれるだろうと思い、当初の病院へお願いした。

 急いで準備して、夫にメールをどうにか出して、電車へ。 地元中学校に通っていたら、小学校と同じようにすぐに行けるのに、遠くに通わせるということはこういうことなんだよなあと やきもきしながら電車に乗った。

電車に乗っているとまた電話がかかってきた。 車中だけれど、出る。 向いに座っている女性たちから「あなた!非常識ね!!」という目でジロリと睨まれたけれど、電車は空き座席が目立つほどガラガラだったし、緊急事態だし、シルバーシートから遠い場所に立って電話を受けた。 おまわりさんからだった。待っているところだということ。おまわりさんは仕事があるので、息子を残して仕事にもどるけれど、受付でわかるようにしておいたとのこと。 丁寧にお礼を言うが、件の女性は まだ「ジロリジロリ。あんた!いい加減にしなさい!!」とにらんでいるので、(緊急事態だとわかるような話をした方がよいかも)と思い、「今、電車の中でそちらに向かっています。本人はおちついていますか?」と尋ねてみた。「かなり痛そうですが、大丈夫です」とのこと。「本当にありがとうございました。」とお礼を言って電話を切った。ジロリジロリの女性は、なんとなく緊急を察していたようで、その後のジロリジロリはなくなったが、今度は何が起こったのか興味深げな顔になった。電車が空いているからこそだろう。

 病院につくと、まだ待合室で待たされていた。かなり痛そうで、「どう?」と聞くと「前と同じ感じだから、たぶん折れていると思う」とのこと。間もなく中の待合に呼ばれたが、それからが遅かった。息子が病院についてから1時間弱で私到着。それから1時間くらいまって、やっと診察室。 手をみることもなく、「それじゃレントゲン撮ってきて下さい。」って、どちらにしろ、レントゲンをとるのだから待っているうちに指示してくれていればいいのになあとおもいつつ、レントゲン室へ。また診察待合室で何十分単位で待たされて、やっと再度診察室。写真みて「折れてますねえ」と。でも、手をみただけで、変な形に曲がっているから折れているのは、レントゲン撮らなくてもわかっていたんだけれど。  ここまでの病院の対応は最悪に感じた。 

 うちの近所の病院の方が、テキパキと処置をすすめてくれていたし、○○病院は、2つも診察室があったのに、時々先生がコーヒーを買いに出たり、患者が息子だけになったときに、どこかに裏から出て行くのが見えたりした。看護師さんも無愛想だし、全然居ないし。なによりすごく待たされるし。
 多くの患者さんを次々に見るのだから、トイレにも行くだろうし、喉も乾くかもしれないけれど、痛いと顔をしかめて我慢している息子の横では一分でも早く見てほしいと思うのに、この日常生活のようなのんびりとマイペースなのは辛いと思った。 先生にとっては、緊急性のない怪我で日常生活の一部なのだろう。

救急車にした方がよかったかと後悔した。 患者さんは、たぶん全部で4人くらいだったと思うのだが、親からみると骨折は大変な怪我と心配なのだが、医者さんからみると、大した怪我ではないんだろう。 出血があるわけでもないから、骨の位置を元に戻せば良いだけの、簡単な怪我ということなのだと思う。
 息子の話だと骨の位置を元に戻すまではかなり痛いらしいし、前回の時は添え木があるだけでもかなり痛さが違っていたみたいだから、応急処置で添え木だけでも欲しかった。「痛いらしいので、添え木だけでもつけてもらえませんか?と尋ねると、「あとでちゃんと処置しますから」と看護師さんは笑顔もなくすげなく却下された。

 結局全ての患者さんの最後になって、レントゲン室でレントゲンを見ながら骨の位置を戻した。
息子に、「レントゲンで見ながらということは、自分の折れた骨とそれを戻す先生の手の骸骨が一緒に見えるの?」と聞くと そうなのだそうだ。
 その頃になると、看護師さんも、やさしい笑顔が出るようになり、先生も普通の対応をして下さっているようであり、さっきまでの嫌な感じは、 人数不足???  たしかに、予定外の外来は迷惑だろうと思うけれど。
結局診療が終了したのは、夜7時過ぎていた。
 終わってから滑ったマンホールを見に行った。 病院に面した道だった。 学校までは緩やかな上り坂(帰りは下り坂)になっていて、滑りやすいし、息子の荷物は本当に多い。たぶん10キロは超えていると思う。 昨日は傘をさしていたので、右手がふさがっていて、自分の体重とその荷物の両方の重みが片手にかかったのだろう。

 それから、交番へ行ってみた。もう対応して下さった巡査さんは、いらっしゃらなかったけれど、お礼を言って帰宅。 疲れた。

 突然遠くに通うようになって、家で過保護に育てていたからだろうか、大人だったら当然やっていることが出来ていないと気付くことが多い。 普通の大人ならば、雨の日、坂道、ときたら、マンホールなどは滑るから自然とよけて通ると思うが、そうではなく、息子はお巡りさんの自転車についているものが珍しかったので、それに気を取られて転んだらしい。(まだまだ注意散漫) そういうことにはじまって、大人なならば意識せずにできていることが、突然身の回りに増えてしまったことと、息子も学校に慣れてきて 4月頃の緊張よりもずっと気が緩んできているようで、それがあいまって色々と起こるようで、親としては、心配なのだ。
 多くの大人は、骨を折るほど転ばずに滑りそうになって、ヒヤッと で学ぶと思うのだが、骨折してしまうなんぞ、どういうことか。 まだまだ心配が絶えない。
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コメント
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大変でしたね。
駆けつけるのも一苦労ですね・・・まだそういうことがなかったので。
手の骨折だけで済んでよかったです、お大事になさってください。
前文読んで、私もマンホールに落ちたかと思いました(^^;

ところで息子君、同じところを骨折だったのですか。
左手とはいえ、荷物を持って通学するのも大変そうですね。
もしかして部活もできない??
2010/09/29 05:41  | URL | leezzz #3rKUGRYk[ 編集] ▲ top
-  -
leezzzさん。どうもー。
ホント、手の骨だけで良かったです。でも、転んで骨を折るって、骨が弱いの??v-12と思います。 
 私も本人を見るまでは、恐ろしい想像で、怖かったです。
先生にも、足は大丈夫なの?と言われたそうで、手の外どこにも怪我をしていないから笑い話で終わったらしいです。
 同じところを骨折でした。完治するまで1年くらいと言われていたけれど、まだ1年経ってないものねえ。 部活もできません。 まあ、私としては、部活の拘束が多すぎるので、これを機に多少勉強の方もやってくれるといいなと。(^^;)
2010/09/29 07:14  | URL | pon2 #nLnvUwLc[ 編集] ▲ top
-  -
災難でしたね。同じところを二度って、運悪すぎ?
毎日、「にぼし」をおやつとして食べさせたら
骨が強くなるかもって思うのは素人考えでしょうか。

が、元気に通学しているとのこと、良かったです。
お大事にね。
 
 

 
2010/09/30 08:35  | URL | 獏 #-[ 編集] ▲ top
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獏さんこんにちは。

骨が弱いんじゃないかと、別の意味で心配です。それに、普通そんなに転びませんよね。 怪我しすぎです。v-12

 小魚アーモンドというのが、好きなので、また買ってきてみましょう。お弁当のおにぎりは、勿論ちりめんじゃこです。

 もうねえ~ホント。親としては なんと言ってよいのやら。とりあえず、あれ以来マンホールは気をつけて歩いているのだそうです。 こうやって学んでいくのでしょうが、いまひとつ頼りないところがあるんだよなあ。
2010/09/30 10:54  | URL | pon2 #nLnvUwLc[ 編集] ▲ top
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2010/09/30 12:49  | | #[ 編集] ▲ top
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