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翻訳こんにゃく 中学生版
2010/08/17(Tue)
 息子は、反抗期入口みたいなのです。

だから、母の喋る言葉が息子には届かないのです。たとえば、

「苦手というのは、心の問題も大きいから、見方を変えることで苦手じゃないと感じることもあるよ。」
と、私が言ったとしましょう。

6年生の頃の息子にはそのまま聞こえて、
「そうか! お母さんの言った通り! 見方を変えたらこれ好きになったよ」

しかし中一の息子の心の中は、
「また小言か。わかったわかった。わるうございました。早く話しが終わらないかな」

で、私が言った言葉はなにひとつ心に残らないのよね。

後日、エライ?先生が、同じことを言ったとする、すると妙に感銘をうけて、

「おかあさん。苦手というのは心の問題が大きいらしいよ。だから、見方を変えることで随分と違うんだって。」
なんて、全く同じようなことを私に 教えてくれたりするんだよね。 ┐(゜~゜)┌

 そう考えると、本当に反抗期って非効率的だし、理不尽な年代だなあと思ってしまう。
皆に同じようにある反抗期なので、人間が生きていくうえできっとなにか意味があるのだろうと思うのだけれど、今のところ反抗期があることでのメリットってな~んも思いつかない。

反対に、反抗期の子どもたちを操るのは簡単。 まずは、反抗期の子どもたちに認められる立場に立つこと。
塾の講師などが、母親の悪口を言って子どもの気持ちをひきつけるのはこのあたりにあるのかもね。

 親の心、子知らずとはよく言うもんだ。

追記: う~ん。もてあましてます。┐(゜~゜)┌。 一週間クラブ休みなんだけれど、先が思いやられる。

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