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プレゼン能力
2010/06/10(Thu)
 中学校に入ってから 「楽しい楽しい」で来ていた息子、昨日は久々に 「ねえねえ。愚痴っていい?」とまるで先日の私のように言ってきました。

 クラスで文化祭の出し物を検討した際、息子も考えて持っていったのです。息子としては、昨年までの出し物とかぶらないようにとか、来場した人が楽しめる新鮮なものを!と考えた案だったらしいのですが、クラスでプレゼンした際に、ネガティブコメントを浴びせかけられて 数人しか支持者が出なかったのだとか。

「人の話をきいてなくて、何度も何度も同じことを聞くんだよ」ですって。 

 残念だねえ。

有志参加の場合は、皆が「やりたい」という思いで参加するのだけれど、1年生だけはクラス参加の縛りがあります。
クラス参加となると、必ず 「面倒だからやりたくない」「苦手だからやりたくない」という人たちもいるはず。
 中学生くらいになると、自分がやりたくないことについての理由を他のもののせいにすり替えるのはお手の物ですよね。 息子の案は、見ず知らずの人とコミュニケーションをとる必要があるということと、期間中ずっと当番が必要だということで、やりたくない人や 人とかかわりたくない人にはきっと不評だったのだと思います。
 親からみると良い案だと思ったんですけれどね。

まずは、皆をやる気にさせる力が足りなかった。それから、ネガティブコメントをプラスに換える力がまだ未熟だった。なによりネガティブコメントを予想せずにプレゼンに臨んだのが失敗だったのでしょう。 これから何度もこういう機会があるとおもいますから、腕を磨いていってほしいと思いました。

 ネガティブコメントの主は、あまりにも聞く方の態度が悪いので、先生から「態度が悪い!」と注意されて、それ以降少しマシになったらしいです。息子は、「最初にやって損した~」と言っていたけれど、やる気のない子は本番でも絶対まじめにやらないから、却って息子案に決まらなくて良かったのかも。

 「相手の悪いところを言っても良いのだったら、僕だっていくらでもけなすことはみつけていたのに(我慢した)」と言っていたので、 「言わなくてもいいんだよ。」と。 そんなところでけなしあいをしても何の足しにもならないのですから。 そこで、他の人の案をガンガンけなさなかったことは正解でした。

 まだまだ中学1年生。 そういう思いをどんどん取り込んで、大きくなあれ!
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