2017 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 05
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
天下りと無駄遣い?
2010/01/06(Wed)
 もともと、複数のことをバランスよくこなすことが苦手なpon2です。ココ数か月は息子の学校と塾の時間管理(帰宅後すぐに出かけないと間に合わない)やら資料整理・情報整理・まとめと考察(これがものすごく手間)でアップアップで、正直学校のことまで気が回りませんでした。 そろそろ学校が始まるころなので突然年末に息子が持ち帰ったものを整理してみると、紙質が良く分厚い立派なパンフレットが出てきました。

 あ。これ。 この、不況下にもかかわらず、上質紙の妙に立派なつくりのもの。。これは、絶対!!と発行情報をみてみると、独立行政法人 農畜産業振興機構というところが後援している冊子でした。 書いてあることはまあ面白いのですが、これにここまでお金をかける必要があるのか?それと、子どもたちはどの程度これを見ているのか?? 

しらべてみましたら、新年早々1月3日にニュースとなっていた法人だったようです。

畜産業振興法人に農水省OBら30人天下り

国からの資金で畜産業振興に関連する補助事業を行う独立行政法人や公益法人が計16あり、うち14法人に農林水産省の官僚OBら30人が天下っていることが3日分かった。年間報酬は合計3億6600万円程度に上るとみられる。畜産業支援でも事業内容ごとに担当する法人が異なる縦割りで、法人数や役員ポストが膨れ上がっていた。

 16法人は独立行政法人の「農畜産業振興機構」と15の公益法人。資金は国から同機構に渡り、さらに各公益法人に流れて畜産農家らの手に渡る構図。行政刷新会議の事業仕分けでも「資金の一部が天下り役員の給与になる」と仕組みの見直しを求められていた。



農畜産業振興機構は元農水審議官が理事長、元林野庁長官が副理事長を務めるなど天下りは3人で、出向で役員を務めている現職公務員も4人いた。理事長の報酬は約1900万円だった。





だそうで。 やっぱりね。。という感でした。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://ponpokona.blog40.fc2.com/tb.php/2389-a07ce14f

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。