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小学校の英語教育
2009/11/30(Mon)
事業仕分けが終わっていろいろと報道を目にすることもおおかった。昨日テレビをつけると蓮舫さんが出演していた。 攻撃的な場面を何度もニュースで拝見していただけに、実際のお話を伺うと納得してしまうことも多くて、「う~ん。まさに彼女はテレビ出演に適任だな」と思った。これはいろんな意味で。

 報道の中には誤報や曲解のようなものもあるらしく、先日も流し読みしたきっこのブログでは、漢方薬の扱いについての誤報について書かれていたようだ。 

さて、きょうは新聞の1面に 英語ノートの廃止について書かれていた。 
見出しは

「小学英語暗雲」「学校で印刷を」→現場憤慨 


というものだった。

 起きだしてきた息子がその写真を見て 「でた~。英語ノート!」というので、何これ使ってるの?と聞くと、「6年生をなめてんの?という内容だよ」と冗談めかして言った。 「どんな内容なの?」と聞くと、 「『公園がありました。その公園に隠れている動物がいます。動物の名前を言いましょう』というかんじ。」と。 それを聞いて考え込んでしまった。

 小学校6年生にちょうどよい英語教材ってどういうのだろう。 たしかにこの内容だったら幼稚園レベルだけれど。 

 息子たちの学校では心のノートや英語ノートは個人に渡されず、学校管理になっている。毎年配らなくても、数年に1度で大丈夫かもしれないし。 なにより、「現場憤慨」というのであれば、英語ノートがなくなることよりも、英語の教師でない人に英語を教えさせるということの方への不安と憤慨の方が大きいのではないか?と思ったりしている。

 当初小学校からの英語教育は要らないと思っていたけれど、息子たちをみていると、すくなくとも英語に対しての親しみは感じているようだから、ハードルを低くする効果はあるのか?とも思うが、それが教科としての英語にどうつながっていくのかと言うあたりはよく分からない。小学校で英語を習っていた子たちの方が英語力が上がっているのかどうか?調査が欲しいところだ。

 新聞によれば 問い合わせが 350件ありそのうちの300件が「廃止反対」だったということだから、これを多いとみるか少ないとみるか。 それでもよいと思う人はわざわざ電話をしたりしないと思うので、この件数だけでは 何とも言えないところではないかと思っている。

 
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