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想像力の欠如
2009/11/02(Mon)
 子供同士のトラブルは、子どもの想像力の欠如が原因だと書かれているものをみたことがある。 一番簡単なのは、「自分が言われていやなことは、他人にも言わないようにしよう」というアレかもしれない。
 相手がそれを言われていやな思いをするかどうかという想像ができないから言ってしまうということだ。小学生も中学年くらいになると、大人が「自分が言われていやなことは~」というフレーズでたしなめようとすると、 「だって、ボクは言われても嫌じゃないもん」なんて反論する子も出てくる。 突然そう反論されてしまうと、そこまで想像できていなかった大人は、タジタジとしてしまう。
 でも、本来は、「自分が嫌だと思わなくても、他人が嫌と思うかどうかを他人の性格や状況に合わせて想像してみましょう」ということなんだなあ。

 そう考えてみると大人になってからのトラブルも、想像力の欠如に由来するものも多いのかもしれないと思った。 

 今朝ブログを見ていてはっとしたことがあった。 今巷で話題の結婚詐欺の話だ。

守られるべきはどっち?(らくだのひとりごと)

 詐欺を働いた女性が匿名というのは、しかたないことであろうと思い見ていたのだが、被害者が実名で報道されていることと、そのブログの内容が繰り返し報道されていたことについて結びつけて考えてみることがなかった。

 たしかに、匿名だからと思って書いていたブログについて、死亡したからと実名と結び付けて報道されるというのはとんでもない話ではないかと思う。 このブログを読んで、自分がいかに想像力が欠如していたかを思い知った。 たとえば、私が匿名で書いているブログについて、実名報道されてしまったらと考えると、絶対にいやだ。 たとえば、それによって、息子や夫にも迷惑がかかることになるとしたら。

 画像までテレビで放映されてしまったら、検索してみようと思えば容易にそのブログにヒットさせることができると思うから、ブログの報道についても、もう少し慎重にするべきと私も思う。
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