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お弁当
2009/10/05(Mon)
 他塾のお母さんは、塾のある日はほぼ毎日お弁当を作っていらっしゃるとのこと。息子の通う塾は、夏休み明けから日曜日だけお弁当を作る必要がある。 
 冷凍したものを詰めるだけのものも便利でおいしいと聞いたけれど、今はまだそれを使うのには抵抗があって、単純な調理のものでも手作りでその日の朝に作りたいと思って作っているが、まだ3回目なのにネタ切れになってきた。

 私は中学まで給食だったので、高校から母が作ったお弁当になったのだが、息子の弁当を作りながら「あのころ、毎日なのに良く作ってくれたなあ。」と昔を思ったり、「そういえば、おかずについて、他の子のおかずは赤や緑が必ず入っていて綺麗なのに、うちはそうではない」と、いろどりをよくしてほしいと言ったところ、母が「そんなに言うのだったら自分で作りなさい。」と怒ってしまったことがあったなあ。などと思いだす。
 弁当箱を出すのを忘れていてしかられたことも何回かあったっけ。

 息子は、「ご飯」大すきで、「ご飯もの」さえあればゴキゲンという子なので、比較的楽だ。とはいえ、梅干しだけを入れた日の丸弁当というわけにもいかない。それなりに考えた結果の弁当について、
「今日も弁当美味しかった~」とか「足りなかった~」と帰ってくる息子の声を聞くのはとてもうれしい。
いろどりは、一応考えて詰めているものの、男の子だからか、”おいしさ重視”で、母としては楽。

日曜日は、志望校別の対策がある日で、傍から見ると朝から晩まで勉強漬けでハードな一日だと見えるが、息子から聞くと、日曜日の講習が一番楽しいのだそうだ。 講習内容もそうだし、お弁当もその理由の一つに入るらしい。

 なんにせよ。 「おいしかった~」という感想は 母にとっては幸せな一言だと思う。昨日も帰り道に弁当の話を聞きながら、ニコニコ笑顔になってしまった私だ。
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コメント
- 弁当夜話 -
こんばんは。

長男の通塾時代は、学校から帰ると嫁さんの置いて行ったお弁当を持ち、塾の休み時間に友達と食べていました。塾を選ぶに当たりいくつか候補があったのですが、ある有名塾は特に夕食の時間を設けていないと知った長男の、
「夜九時まで何も食べないなんて信じられない!」
と言う一言で却下となりました。
(別にそんなに食の太い子ではないんですけどね)

そんな長男は塾で気の合う友人数人とお弁当を食べていた様で(『ディナーグループ』と呼ぶらしい・笑)、その頃の塾友とは縁が続き、みんなでTDLに行ったりお互いの学校の文化祭を訪ね合ったりしています。
親としては弁当の件だけで塾を選んだつもりはありませんが、しかしそんなムードの塾だから比較的満足度の高い結果となったのかもしれません。
2009/10/05 21:59  | URL | 2000系 #mQop/nM.[ 編集] ▲ top
- Re: 弁当夜話 -
2000系さんこんばんは。
やっぱり皆お弁当の時間は楽しみなようですね。 息子さんが「信じられない」と却下された塾(教室は違うでしょうが)に息子が通っているのかもしれません。(^^;)

たしかに、週2回の通常授業のときは、夜9時まで食事なしで授業のうえに、授業と授業の間の休み時間もなくて、「ハードそうだなあ」と思っていました。 それに、競争が激しそうなので、息子はそれに耐えられるかと心配していたのですが、ふたをあけてみたら、息子はこの塾がとても気に入ってしまいました。
 分からないものですね。 平日も毎日嬉しそうに出かけていき、元気に帰ってきます。

 教室にもよるようですが、息子たちの教室では 志望校別クラス毎に昼食になるようで、それがまた楽しいのだそうです。 帰って来てから、私があったことない友達のおもしろい話をたくさんしてくれます。クラスの皆と一緒に合格出来ればいいなあと私は思ったりしています。
2009/10/06 08:13  | URL | pon2 #-[ 編集] ▲ top
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