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2009/09/29(Tue)
 夕方外が薄暗くなったころ、息子がベランダを見て 
「あ!ネコ!」と言う。
見ると、先日ベランダにやってきていたニャンコだった。
「何と言う名前だっけ?」(首輪に名前が入っている)と聞くと
「○○ちゃん」と、息子。

逃げようかという姿を見せる猫に 「○○ちゃーん」と呼びかけると 「ニャン?」と返事して近寄って来た。
回りの植木鉢それぞれに 耳の後ろをこすりつけてなんとなくこちらに興味がある様子だったので、手を伸ばす息子。おそるおそるながら近寄ってくるニャンコ。 指先にまず鼻の先をつけてくんくん臭いをかいでいた。それから触るのを許してくれたようだ。

 よそのニャンコだし、(以前自分のペットの猫がよそでは別の名前をつけられてかわいがられていたという話を聞いたことがあるなあ)ここはペットダメ(なはず)のマンションだし、で、出来ることは限られているけれど。 ちょっと遊んでから「じゃあねっ」(おうちに帰りなさい)と言ってみたけれど、おうちはよほど退屈だったと見えて網戸の外にマネキネコのように座ったり すっかりくつろいで鉢の横に寝転んでみたり。 そのうち猫の顔が「この網戸の中に入ってみたい。中に入れて!」という顔になってきたように見えた。が、「ダメダメ。 もう暗いからおうちに帰りたまえ」とできるかぎり気がつかないふりをしてみた。
 当分名残惜しそうにしていたけれど、いつのまにか自分の家のベランダに戻ったようだった。

息子は勉強。 見直しを一緒に見ていて、「ここの書き方はどうのこうの」と話をしていたら、どうも近くでカサカサ音がする。 集合住宅なので、窓をあけると家の中の声が良く聞こえるだろうから どなたか気にしているのかな?とおもいつつやっていたら、網戸の前をふっと横切る、影。
 
 知らないうちにまた ○○ちゃんがやってきていたのだった。

驚いた私が、「あ、○○ちゃんっつ!」と声に出すと、向こうも突然呼びかけられて驚いたようで、通り過ぎようとしていた動作をビクッと止めて、顔だけこちらに見けて、 「何っつ??」と固まっていたのがおかしかった。

 ペット禁止だとはいえ、こういうお客さんは少し楽しくて好きだ。 でも、ヤモリのマシュマロを狩られるとすると困るなあ。 マシュマロ家族は気が気じゃないかも。そう考えると 私も気が気じゃない。
 
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