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盆休み終了
2009/08/17(Mon)
 息子のお盆休みも終了して、今日からまた塾です。元気に出かけていきました。 偉いです。 すみません。自分の息子のことをえらいなんて言っちゃって。でもね、私が小学生のころここまでちゃんとしなかったなあ、遊んでばかりだったなあとつい思ってしまうのです。 だから比較して、「えらいなあ」と思ってしまうのです。もちろん頑張っているよそのお子さんたちもみなえらいです。 

 盆休みは、新聞社見学に行き、いとこのお兄ちゃんとお気に入りの科学技術館へ行き、帰宅後夜中12時過ぎまでボードゲームをし、翌日朝から国立科学博物館へ行き、アメ横を歩き、、というハードスケジュールでした。 息子も体がなまっていたらしく、2日目は背中と足にサロンパス。あしはヒラメ張りでしたよ。 従兄には 「小学生なのに、おっさんみたいだなあ。」と 笑われていました。 実は私もつらかった。足がむくんでパンパンになり、靴ズレになってしまいました。 あちこち歩かされてへとへとでした。

 いとこのお兄ちゃん(次から甥と書きますね)の弟(つまりこちらもいとこ)は、大学生です。 途中、喫茶店に入って座ったらいつのまにか熟睡している息子を横目に受験の話になりました。
親バカな私が「勉強しろしろと言わなくても自分でしていて、えらいとおもう」と言う話をしました。中学受験する子たちはみな自分で勉強しているし、成績の良いときも悪い時もまっすぐな気持ちを持って友達と仲良くやっているのが多いので、すごいなあと思ったのです。(中には友達に意地悪したり、カンニングしたり、問題行動のある子もいるにはいるようですが) つまりは、息子がえらいというよりも、小学生が受験するというのは、高校生が受験するのと少し違うのかも。。 純真無垢な年代なので、いやな感情があまり出てこないのかも。と思っていたたことをそのまま口に出したのです。
それに対して、甥は自分の弟のことなのでなにげなくいったつもりであろうことが、くっきり心に残ってしまいました。 甥の弟は今医学部に通っています。 「家では全然勉強していなくて、よくオヤジと喧嘩していたなあ。 でも、一番をとってくるからオヤジも強くいえなくて」という思い出話です。  塾に入るのが遅かったこともあり、今だに頑張るしかない息子に比べて、よく、ネット上で言われている「お出来になるお子さんは地頭が違うから」ということなのかな? とうらやましいとともに、ちょっぴりさびしい気持ちがしました。 息子は、出来ないところをつぶすためにすごく努力していると思います。勉強もいっぱいしています。 皆も頑張っている中で息子なりに地道に結果を残していると思います。でも、ここぞというところで緊張するのか、とんでもないミスをしてしまいます。 普通だととらないような点数を取ってくるのです。家でとくと解ける問題も数十点ペースで感違いや単純なミスなどで落としたりします。 これについては、どんなに緊張してあがっても理解と演習量が足りている子はミスしないということなので、自分でで克服していくしかないのでしょう。 つまりは自信がないところに原因のひとつがあるのではないかとも思います。 もちろん、演習量も足りていません。理解不足注意不足のところもあるでしょう。 

 先方は地方の公立高校からの大学受験。こちらは都会の中学受験だから状況は違うとは思うものの、つい先のことをいろいろと考えてしまいました。 あと5か月ですものね。

 pon1についぽそりと話をしたら、「いや、甥(弟)も中学校のころから塾に行っていたしね。」とコメントしていました。 たしかに、塾に行っていれば公立学校の復習予習などは不要だと思いますが。でも、息子は性格的に1番を目指すタイプではないから、やっぱり性格の差はあるよなあ。 

 そんなこんなで、昨日はちょっとくじけそうになってしまった私ですが、でも、息子がにこにこ元気で出かけているのに私がくじけてはいられません。 頑張らなきゃね。
 落ち込むんじゃなくて、今やらなければならないことに注力しようと思います。

ちょっと愚痴でした。

あ、従兄はとってもいいお兄ちゃんです。 息子にあっちこち連れまわされて、たぶんくたくただったと思いますが、たくさんかまって付き合ってくれるので、息子はお兄ちゃんにべったりでした。 「ボクはいとこに恵まれているねー」と息子も言っていました。私もそう思います。  遊ぶことがあまり出来ない今年の夏だったのに、息子に楽しい思い出ができてとても助かったと思いました。
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コメント
- 長文御容赦 -
僕は色々なスポーツを観るのが好きなのですが、気持ちが入れ込んでいくと「あー、どうしてこのシュートが入らない!」なんて思ってしまいます。挙句の果てには、「違うだろ、その選手交代!」とかね。
素人のこちらが考える事など、プロの選手・監督の考えの100分の1にも及ばないでしょうに(笑)


受験には100の家庭があれば100通りの受験がありますので、我が家はこうでした、と言う話を。
うちの場合は小学校高学年の学習を教えられる自信など端からなく、勉強については全面的に塾(と本人の努力)に任せる事にしていました。ただし全くの放任と言う事ではなく、心身のケアと環境作り、そして情報収集などサポートに徹する事にしました。

自分で勉強まで教えるとなると、「どうしてそのシュートが入らない!」となってしまうかもしれません。ですが、勉強は自分が教えていないのですからミスがあっても責める事はできません(何しろ、僕自身が解けない訳ですから)。
だから、成績そのものについてはどうこう言いませんでした。もちろんこの学校に行って欲しいという希望(欲目?)もありましたが、息子はこれだけ頑張っているのだから最終的に合格した学校が最適校なんだろう、と思う事にした次第です。

息子さんの成績に一喜一憂されるお気持ちは痛いほどわかります。僕も偉そうに書きましたが、成績優秀者に名前があれば自分の事の様に嬉しかったですし、不本意な成績であれば自分が落ち込んだりしました。
でも、その思いは本人が一番感じているものですし、最終的には本人が受け止めるしかありません。何しろ、試験を変わってあげる事はできないのですから。

そんな「いい加減」な気持ちで臨んだ事もあり、親の方は比較的落ちついて本番を迎えられたのかな、と思っています。あまり入れ込み過ぎると、本人より先に親の方が擦り減ってしまうかも。


長々と書きましたが、これは我が家に関しての話で、すべてのご家庭に当てはまるとは考えておりません。
pon2さんに取って、何よりも息子さんに取って納得のいく受験になる事を祈念いたします。
2009/08/18 00:20  | URL | 2000系 #mQop/nM.[ 編集] ▲ top
- Re: 長文御容赦 -
2000系さん。ご心配いただいてありがとうございます。
日頃はとにかく元気、前向き、でやっていますが、ふとしたときに、つい弱音がでてしまいますねー。

 やっぱり残りが1年を切ったときに、本格的に参加したレースは思っていたよりも大変でした。もう少し安定した状況で参加できればベストだったと思いますが、やはり足りないことも多いところが悩みの種です。 4,5年からこつこつと続けてきていらしたみなさんはすでに安定してきて、息子よりは楽なのではないかと思うのですが、息子の場合まだまだ発展途上なので、「伸びしろ」を伸ばすためにはそれなりの努力と覚悟が必要。しかし、時間は限られているという状況です。

 ま、できることしかできませんから、たまに愚痴をこぼしつつガス抜きして頑張っていこうと思います。
2009/08/18 12:54  | URL | pon2 #-[ 編集] ▲ top
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