2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
受験ネタ
2009/08/05(Wed)
3日のニュースで、

東京学芸大付属世田谷中で 4人追加合格

というのがあった。 

東京学芸大付属世田谷中学校(東京都世田谷区、二宮修治校長)は3日、09年度の入学試験で採点ミスがあり4人を追加合格させたと発表した。

 同校によると、2月3日実施の入試について6月5日に見直しを行ったところ、国語の記述式問題1問について一部の答案で採点漏れが判明したという。



そのニュースの記憶がまだ残っている今朝、息子は塾から指定された学校の過去問(国語)を解いた。 その学校を受験するしないにかかわらず、「今日はこの学校を解いてきなさい」と指示があり、それを提出するという宿題だ。

 その過去問の中の抜き出し問題で、解答は 「Aが作るB工場」だったのだが、息子が書いた答えは「AがBを作る工場」だった。そこで、私は、「この答え、抜き出しなのに間違ってうつしちゃったの?」と聞くと、「え?そんなはずないけれど。。。」と息子。 調べてみると、確かに解答例の表現も息子が書いた表現も文中にある。 しかし、息子の見つけてきた部分は傍線より2ページ前、文字数にすると3000文字位は前にあった。

 確かに息子が探してきた部分は、指定されたの条件には合っている。でも、これは危ない。 息子には、「これも、確かに合っているけれど、抜き出し問題の場合は、他の人の多くが選ぶであろう内容を選びだすという正統なルートをたどるように気を付けないとまずいかもねー」と言ってみた。息子は、(そんなこと言われても。。)という顔をしていた。たしかに、二つとも見つけていたらより妥当な方を選んだに違いない。でも、息子はそっちを先に見つけてしまい、条件にぴったりだったから書いてしまったのだろう。
 入学試験の結果は基本的に非公開なので、「ここは合ってるじゃないですか」という申し開きは受験生からはできないから、場合によっては、上のようなケースは×とカウントされることもあるんではないかと思う。 もちろん入試問題は慎重に作成されることとは思うけれど、人間だから抜けもあるだろうし。 とにかく、抜き出し問題要注意だ。

 そんなことをふと思った朝だった。 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://ponpokona.blog40.fc2.com/tb.php/2220-6ea8b462

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。