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オーバーヒート
2009/08/02(Sun)
 2つ前の記事に書いた解説、「どうして分からないのだろう?」と次の日「簡単だよ」というpon1に解説してもらったけれど、頭の中にモヤモヤ霞がかかっているようで、 「ああ、きっとそうなるんだろうなあ」と思いつつも理解できなくて ショボーン。 いつからこんなことが分からなくなったのだろう。 (マジヤバイ?) と思っていたのだった。
 ところが、昨日の朝朝食の準備をしていて、 「あれっ? なんでこんな簡単なことが わからなかったんだろう?」と雲が晴れた。
pon1に 「わかった!わかった! あの日私はいろいろなことを考えずぎて たぶん、ニューロンが切れてたんだと思う。 過電流が流れて切れたような感じ」と話した。 

 昨日塾から帰宅した息子にも事件発生。 私と同じような症状で簡単な問題さえボロボロの状態。ありえない間違い。 本人はよほどのショックだったらしい。
 「大丈夫大丈夫。脳みそを使い過ぎたんだよ。お母さんも昨日そうだったよ。でも、今朝治った。息子の場合は若いからお母さんよりも早く治ると思うから、明日になったら治るよ。今日は復習せずにゆっくりしたら?」と話をしたところ、それまでにこにこしていた息子の目からポロポロ涙。口を一文字にむすんで、涙をこらえようとしている。クラス昇降でギチギチに縛られているので、こういう失敗もかなりショックで自分でもつらかったんだよね。 「もし、クラスが落ちても、その分基礎がしっかり学べるから じっくり基礎をやればいいじゃない?」 と話をした。 

 ゆっくりお風呂に入って出てきた息子は、失敗したテストを見なおして、 「ひゃ~。なにやってたんだろう。」とのこと。 おまけに採点ミスを1問みつけて 少しだけ点数がupした。(ラッキーだったね)

 というほど、基本的なミスの連続だった昨日の小テストだったらしい。 「でもねー。不思議なことに隣の人もぴったり同じ点数だったんだよ。驚いたよ。」とのこと。 いや、息子のクラスでこの問題の難易度で息子と同じ点数を隣の人がとるっていう、偶然ってありうるの?? あったからあったんだと思うけれど、ありえないような偶然だ。 とはいえ、息子の点数は採点ミスがあったので、息子より悪い点ということになるよね。やっぱりそういう偶然ってあるんだねえ。 

 そんな話をしながら ながらテレビで見ていた 「世界一受けたい授業」で、講師(どなただったのか?) 「みなさん、ずっと考えていたら頭が真っ白になってしまうことはありませんか?」とのこと。(例の如く記憶に頼って書いているので正しくないかもしれません) 神経線維は他の繊維よりももろいので簡単に傷ついてしまうのだそうです。

検索するとありました。渡辺恭良 先生でした。

頭を使い続けると疲れるのはなぜ?
人は食べ物と酸素からエネルギーを作っています。その体に入った酸素のうち数%が活性酸素になり、体内の細菌を退治するんですが、活性酸素は正常な細胞も傷つけてしまいます。その傷ついてしまった細胞を修復する事にエネルギーを使って疲労を感じるのです。頭を使った時も酸素がたくさん必要になり、活性酸素が発生します。脳の神経細胞は他に比べて活性酸素に弱く、修復に時間がかかります。このため、体の修復より頭の修復の方が時間がかかるのです。




 息子も私もこれだったのかな。 
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