2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ぬるま湯温泉
2009/07/02(Thu)
おもったよりも疲れていました。今日もずるずるとだるい疲れを引きずっていたのですが、こんなことではイカンと、お風呂に入って出直して来ました。息子も疲れているでしょうか? でも、運動会を乗り切ったのだから、私よりはきっと回復も早いことでしょう。 いや、回復していることを期待しましょう。

 バスツアーは、決めるときから小さな山はいくつかありました。小学生は体力的にも精神的にも1年から6年まででかなりの差がひらく時期です。それに加えて今回は乳幼児や中学生も加わったので、行先を選ぶときから難航しました。 昨年アウトドアで楽しんだ子たちは同じような体験型のものを望んだ反面、昨年バスが苦手で参加しなかった子たちは、とにかく近いところでないと嫌だという話になったのです。 近いところで、天気に左右されず。。となると、難しく、結局 「かまぼこ作り」という体験を入れたものの体を使うものにはなりませんでした。
 かまぼこ作り体験では、小学校・中学校のイベントと一緒になりました。中学校は都内の女子ミッション系スクールでした。小学校はどこかわかりませんでした。

 かまぼこ作りは、大人も体験して、そこそこ好評でした。お昼ごはんも思ったよりも豪華(なはずです。別注文したのですから)で好評でした。 
 帰宅してからぐっすり寝た息子も起きだしてからは 「今日はおもしろかったねえ。」とリフレッシュした様子で、一日1枚やるようにと塾から出ている計算課題も満点でした。(面倒な計算が多いので、日頃はケアレスミスでなかなか満点がとれない息子なのです。<直したいと本人も努力しているところです。)受験の年だから参加を迷っていた私も 行ってよかったなあと思いました。

 お土産はたくさんのかまぼこやお菓子。それから途中のSAで買ったメロンパンなどなど。

でも、今年はここ数年来で一番疲れた旅行でした。というのも、今年は一人とても手がかかる子が参加していたのです。いままでも子ども会にはそれなりに癖の強い子は数人いたにはいたのですが、その子たちとも全く雰囲気が違う子で、ものの善悪の判断がつかないんじゃないかという感じの子です。保護者の方ともう一人大人がその家族から参加されていたのですが、なんせ大人数、子供だけで3人です。そのうち一人がその子(そろそろ高学年になる年頃です)そうしてその下の子が一人。この一つ下の子はいつもお兄さんの面倒を見ているような良くできた子なのですが、なんとその下の子がバスに乗っているうちに熱を出してしまい、ダウンしてしまいました。 保護者は赤ちゃんを抱え、病気の子をかかえておおわらわ。 手のかかる子は次々に「やっちゃだめ」と言われたことを選んでやります。 たとえば、博物館で学芸員さんが説明してくださっているときはずっとテーブルの下にねころんでいました(が、これは迷惑はかからない範囲だったのでそのまま注意せずにいました)終わったところ、プロジェクターを勝手にわるさしはじめてプロジェクターを動かしたり。 食事のときには、隣の人の鍋に自分の飲み終わったジュースの水を入れたり。 
 一つ一つ拾い上げるときりがないくらいのことが延々とツアーの最中ありました。

 注意しても、絶対に謝らないし、却ってひどくなるのです。 バスガイドさんが、マイクをたたかないようにお願いしたとたん、マイクを叩いて破裂音を出すし、(--;)とにかく一瞬も目を離せない感じなのです。いままでいろいろな子と接してきましたが、特にこの子は攻撃的で言うことを聞くことがないので、「手に負えない」というか「さっぱりわからない」という感じ。
 気付くと、付添の大人たちは潮がひくようにその親子の前からいなくなっていて 必然的に残った私がずっと近くにいるということになったので、かなり疲れました。
 それに、プロジェクターを悪さしたことを 「勝手に触ってはだめだよ。プロジェクターは博物館のもので、自分のものではないでしょう。ごめんなさいだよ。(学芸員さんに)謝りなさい」と私が言ったのですが、子どもはあやまるでもなく嘲笑うかのような表情でこちらを見ているし、付添っていらした身内の方は注意されたことが嫌だと思われたようで、なんともなあ。 ツアー担当の立場からして、連れて行った子が悪いことをしたら注意するのが普通だと思っていたのです。ずっとそういうことばかりしている子を連れていっていると、やはり他人から叱られるというのは嫌なのでしょうか。そうかもしれないなあ。 
 
 そんなこんなで、どっと疲れたわけです。 帰宅してから、しみじみ「うちの息子はなんて手のかからないえらい子なんだろう」と日頃の心配などどこかに行ってしまいましたねえ。 

ところで、帰りによったSAでは、なぜかフジテレビグッズが売られていました。その中に「ぬるま湯温泉(リンク先はWIKIPEDIA)の素」というものがあり、おもしろがって買って帰って来ました。
 
あれこれ考えず、ぬるま湯につかって、「ま、いいんじゃない?」ということにして、気分を変えてやっていこうと思います。
 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://ponpokona.blog40.fc2.com/tb.php/2170-9c3c9b35

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。