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マイケルは幸せだったのだろうか
2009/06/26(Fri)
今朝のNHKニュースで驚きました。マイケルジャクソン死亡のニュースです。 一瞬驚いたのですが、その後に、ああ、でもありそうだなと思いました。 WIKIPEDIAをみると過去に死亡の噂が組み込まれたウイルスもあったそうですね。

 マイケルジャクソンについてはどちらかというと、整形の方が興味があり、肌を白くすることってできるんだなあ、黒目を大きくすることってできるんだなあ(最近はコンタクトで黒目を大きく見せるというのがありますが)などと驚くことが多かったです。

 彼の歌についてはそんなに思い入れがあるわけではないですが、やはり有名になったスリラーのプロモーションビデオ(?)は ミュージカル仕立てのホラーものみたいで本当に面白かったです。
以前YOUTUBEは貼ったことがあったとおもうけれど。

 今日もう一度見直してみると、やっぱり歌はうまいし、ダンスもまるで重力を感じさせないようなしなやかな動きでやっぱりうまいなあと思います。

 上でリンクしたwikipediaを読んでも彼は大変な人生だったものだとつくづく思い、あれだけ有名になり富を手にした成功者だけれど、幸せを求めてずっと求め続けて得られなかったんじゃないだろうかと、気の毒でした。(彼に対する知識も関心もなかったので、すべて憶測ですけれど)

 傍から見ていると、自分を受け入れることが困難だったんだろうと思えてきます。整形が取りざたされた以降はどこか悲しげな笑顔をテレビで見た記憶が多かったし。 過去の写真と今の写真をくらべてみても、過去醜かったわけでもないのに、彼としてはまっすぐな髪にあこがれ、すっと鼻筋の細い小さな鼻にあこがれ、大きな黒眼にあこがれ、白人にあこがれ(wikipedia で尋常性白斑とかいてあるけれど、これは森光子と同じだよね。この病気のせいなのかな?) と、困ったときのwikipediaです。

 マイケルジャクソンの外観(wikipedia)によると 怪我したことにより行った整形が気に入ったのではないかと書いてあります。 また、度重なる整形は、メンテナンスのためだともあります。

 もともとマイケルのファンでもなかった私が知るのは ほんの少しのことだけれど、彼は幸せだっただろうかとふと思いました。 才能を持ち、富を手にし、スターの座を手にした。  原動力の影にはコンプレックスがあったのでしょうか。

 コンプレックスはほとんどの人が持っていると思います。私にもあります。 コンプレックスは強力な原動力となる反面、こだわりすぎると自分を不幸に追いやってしまうものだと思います。 彼のニュースを聞きながら、私はコンプレックスにふりまわされることなく上手に付き合っていくことを意識していきたいと思いました。 結果が自分が求めているものに足りないことは多くあります。でも、それはゼロではない。きちんとできたことはできていると認めて行くステップが自分に必要なのではないかと。
 自分が目指すところ、あこがれているところが高いところにあるものだった場合、それを見続けると いくらやってもそれに届かないような気がします。  月に手を伸ばし背延びをしても梯子にのぼっても月には手が届きません。 でも視点を変えると、月をめざすことで、数センチ、数メートル視線が高くなりまた別の世界が見えてくることもあります。 常に上を見続けるだけでなく、足元を見て回りをみて、自分がやってきたことを認め、それからまだ、月を目指し続けるのか?それとも目標を変えるのか考えることが大事だと思いました。

 コンプレックスは自覚したときにはコンプレックスの呪縛から半分逃れられていると思います。まずは自分が何かに異常にこだわりを感じるときに、それのルーツがどこにあるかを自覚するところから始めることが自分の精神の安定や満足感のために必要なのかもなあ。。 なんて思いました。
 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(6) | TB(0) | ▲ top
コメント
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今日も朝からマイケルのニュースばかりですね。
 pon2さんが貼ってくれた映像を娘とみたけど
やっぱりすごいし、このときのマイケルはすごくかっこいい。なのになんで「整形」?って思いました。
 自分の抱えるコンプレックスと向き合う。大切ですよね。私も月を目指したがるたちだから気をつけなくちゃ~。

 
 
2009/06/27 09:49  | URL | 獏 #-[ 編集] ▲ top
- 今夜はビートイット -
高校時代に、ベストヒットUSAで『やられた』世代です。
彼の信奉者ではありませんが、あれだけ楽しめる音楽を創造した事についてはクインシー共々大変リスペクトしています。特にビデオクリップについては、製作の方法論よりもこれだけの事が出来ると言う可能性を提示した功績は大きいのではないかと感じます。

ただ、僕のフェイバリット“THRILLER”ではなく“Beat it”です。これはあの不良どものチームダンスが面白いと言うのありますが、やはりヴァンヘイレンのギターソロと、スティーブルカサーによる印象的なギターのリフによりますね。それにしても、邦題だとなぜ『今夜はビートイット』になるのかな。


さて。
アーティストはやはり、その作品のクオリティのみ評されるべきではないでしょうかと思っています。
もちろん彼は犯罪の被疑者と言う面もありますのでその部分が衆目を集めるでしょうし、またその部分に対する批判から逃れる事はできないのですが。

だから彼の私生活や整形について論じるのは、慎重であるべきだと思っています。少なくとも僕には、感想を言う事はできても論じる勇気はありません。

(批判に聞こえたら、ごめんなさい)


いずれにしても、時代を作ったスーパースターがこの世を去った事は事実ですね。
謹んでご冥福をお祈りします。


2009/06/27 21:07  | URL | 2000系 #mQop/nM.[ 編集] ▲ top
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獏さんどもども。遅くなりました。
私から見ても、十分そのままで大丈夫じゃない?と思っていたのですが、やっぱり病気だったのかなあ?
 整形のことについて書いてある海外ブログによると、
Body Dysmorphic Disorder (BDD)だったと書いてありました。日本語では ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E9%86%9C%E5%BD%A2%E9%9A%9C%E5%AE%B3 身体醜形障害 というらしいです。

病気のこととは別の話ですが、今は安易に整形できてしまうけれど、いったん整形してみると、次々に気に入らない部分が出てしまうとも聞いたことがあります。それに加齢による変化など今現在が良くても先々つじつま合わせることが難しくなることもありあそうだし。 なにより、この年になってみると、みなどんな子も若いだけで十分綺麗だと思えてしまう~。
2009/06/29 19:06  | URL | pon2 #nLnvUwLc[ 編集] ▲ top
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2000系さん。遅くなってこんばんは。
私はこのあたりの音楽にはまったく詳しくなくて、日本でもそこそこヒットしたものの名前を知っている程度なのです。 でも、そんな私もよく知っているっていうことはすごいことですよね。
 『今夜はビートイット』だったのですね。 そういえば、『今夜は』とつくもの、なんとなく多かったような気がします。映画の題名も必ず何かが上につく時代、あったような気がします。

 整形については、論じるほどの知識もないので、ココに書いてあるのは 私の感想ですねー。 
医学的知識も、彼に対する知識もまったくない一般人から一人抜き出したらこんな感想を持っていたというように読んでいただければと思います。 ま、ロバミミのほとんどは読むに値しないような私の脳内完結話ばかりで構成されているといっても過言ではないとおもふ。
2009/06/29 19:13  | URL | pon2 #nLnvUwLc[ 編集] ▲ top
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>なにより、この年になってみると、みなどんな子も若いだけで十分綺麗だと思えてしまう~。

 同じく~~。若さには絶対かなわない。

アンチエイジングばやりのこの頃ですが
ある程度「老化」は仕方ないことと受け止めていかないと神経をやんでしまうかもしれませんね。
2009/06/30 08:34  | URL | 獏 #-[ 編集] ▲ top
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獏さんども。今日は家でブログにうつつをぬかしている今です。(^^;)

 「老化を美しいと思えればよい」とよく言われているけれど、老化の先には、死があってみたり、いままではできていたことができなくなるという現実があるので、それから切り離すことはムリ。やっぱりほとんどの人は 老化は嫌なのではないかと思います。 私もトシって嫌ですねー。

 でも、たしかに 老化は普通のこと、しかたのないことと受け止めて行くことが必要だと思います。たしかに、老けて見えるよりは若く見える方がうれしい女ごころ(おや?女ごころがあるようですよpon2にも)ですが、たとえ若く見えても脳みその中まで若いわけじゃないですものねえ。
 
 それこそ、ぐるりと回って話が元に戻りますが、だんだん人間も年をとるにつれて「自分が何をしてきたか」ということにこだわる人が増えるのもそのあたりかもしれませんね。 

ふと、私もそろそろ、時間に追われ刹那的に生きるより、そのあたりを意識してしっかり生きる意識が必要なのかなあ~ なんてとても真面目に考えてしまいました。
2009/06/30 10:39  | URL | pon2 #nLnvUwLc[ 編集] ▲ top
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