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カレーにラッキョウ
2009/06/25(Thu)
 昨日の夕飯はカレーにしようとおもっていたのに、いざ作ろうとしたらタマネギが無いことに気付きました。 やっぱりカレーにタマネギなしっていうのはまずいんじゃない??

 どうしようかと冷蔵庫の野菜をみてみると、ラッキョウがあることに気付きました。これですよ。コレ。
カレーにラッキョウの酢漬けが付け合わせになるくらいだし、見た目はネギとタマネギの間のような形だから大丈夫なんじゃないでしょうか?

 ということで、ラッキョウをカレーにいれることにしました。 実はラッキョウって自分で買ったことがありません。はじめてです。これも宅配野菜ボックスに入っていたから家にあって、ラッキョウ漬けをつけるかどうかで悩んでいたものだったし。。

 土がついたラッキョウをつやつやのラッキョウにするにはちょっと面倒ですね。土は普通に洗っただけではとれません。それだけではなく、ニンニクの皮のような薄い皮があり、それを一個一個むく必要があるわけです。 はっきり言って 面倒そのもの。 最初は一個一個むいていたのですが、半分弱くらい剥いてから、これではやってられないのでどうにか楽に剥けないかと 根と頭の部分を切ったものを 水につけてみました。 これは多少楽になりました。(でも結構面倒です)

今ネットで検索してみると、 ラッキョウを入れたビニール袋に水を入れ、口を縛り洗濯機で回すと楽にとれるのだとか。 ヘエー (情報元は宮古島で暮らすさんのブログ)次回もし気が向いたらやってみようと思います。

  さて、ラッキョウを投入してカレーをつくりました。ラッキョウで力尽きてしまったので、今日はジャガイモは入れないことにしました。 そうしてカレーのできあがりです。(キャベツもいれました。このキャベツを入れるのは、子供さんがいらっしゃる家庭におすすめです。キャベツはとろとろになるし、甘みが出ておいしいですよ) ラッキョウの酢漬けが好きなpon1が最初にトライしたラッキョウの感想は 「やわらかいイモみたい」 だそうで、 「いくらなんでもイモじゃないでしょう?」と私も続けてたべてみたところ、ラッキョウ自体は異常にやわらかくて、中心部がジャガイモのやわらかいもの(マッシュポテト)みたいな感じでした。 ラッキョウの中心部ってどうなってるんだ?あのままじゃないのか?? もしかしてでんぷんを多く含んでいるのか? 

今日、でかけるまでにまだ少し間がある私は調べてみちゃいましたよ、四訂食品成分表です。学名&科はおまけでつけました。

■ラッキョウりん茎:52kcal 炭水化物(糖質 12.6 繊維 0.3)  Allium chinense ユリ科(ネギ科)
■たまねぎりん茎:35kcal 炭水化物(糖質 7.8  繊維 0.5)   Allium cepa ユリ科(ネギ科)
■ゆり りん茎:124kcal 炭水化物(糖質 27.2  繊維 0.7)    Lilium ユリ科
■ねぎ(根深ねぎ:27kcal 炭水化物(糖質 5.9  繊維 0.8)   Allium fistulosum ユリ科(ネギ科)



 なるほどー。ラッキョウの炭水化物は タマネギとユリの丁度中間程度の比率で含まれているんですね。食感がやわらかいのは繊維が少ないのも関係しているかも。そうして、あのイモのような食感は炭水化物かもしれませんねえ。

 とにかく、ラッキョウは甘酢に漬けた方がやっぱりおいしい。ベストな調理法だということがわかりました。

 では、今日は学校へ行ってきます。
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