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マネージメントは裏方
2009/06/04(Thu)
 昨日は、最近歩いたことのない道を歩いた。すると、前に通ったときには見かけなかった道や、見かけなかった店があったりして、新たな発見が楽しかった。

 昨日の留守中に学校から電話があり、ボ関係の資料が届いたとのこと。今日は学校へ行ってみるか。。それとも、息子にことづけてもらうか。。家で過ごしたい気はするのだが。。

 


運動会の余韻を引きずりながら登校した息子、帰宅してどうだったかを聞いてみると、「皆、騎馬戦で残った人数とかそういうの、あまり気にしてなかったみたい。」とのこと。少しがっかりしたのかもしれないが、まあ受け入れている様子だった。
 
 マネージメントという側面で考えてみると、グループに対して良いマネージメントと、悪いマネージメントという風に分けることができると思う。 まず、悪いマネージメント。

 マネージャーとなる人がまったく役に立たない。名前ばかりのマネージャーであり、頼りにならないから、下についている人がトラブルを解決したり大変苦労する。 うまくいったらマネージャーは 「私がやりました。」というし、失敗したら、「何やってんだおまえら!」「部下が不出来で!」となる。
 こういう経験、会社勤めしたらたくさんありそう。

 良いマネージメントはといえば、
マネージャーは的確に処理すべきことを処理して、部下の力を最大限に出せるように努める。つまり、部下は自分の力を出しきった充実感がある。 マネージャーは必要以上に自分の功績を主張しないため、グループ員それぞれが、結果を自分の労力に対する結果だと認識している。

ということもありそうだな。。と思ったりした。 実際はもっと複雑な要素が考えられるけれど。ざっくり簡単に考えると↑。。

つまり、全体結果を見通している人しかその差は気づかないことも多い(残った騎馬が 0→全体の四分の3の騎馬であっても) と思う。つまり、やっている本人からすると自分の騎馬が残ったか、残っていないかしか気にならないし、その試合で勝ったか負けたかくらいしか記憶に残らないのかもしれないな。。なんて思った。 最後の一騎うちのときに勝てていれば記憶に残ったかもしれないが、集団戦のみ1位でも負けは負けということで処理されて行ったのだろう。

 マネージメントしている立場から見ると、集団戦はクリアできたからあとは弱いメンバーでいかにして個人戦を勝ち抜くかというところが今後の検討課題だったのだろうと思うけれど、もう運動会は終わっちゃったからねー。 まあ、全体練習も2~3回程度だったらしいので、上出来だと母としては思う。

 息子はこれでよい経験をしたと思う。 戦略を考えてそれを実行する楽しさを実感することができたから。 そうして、その結果は自分の中だけに充実感として残るものだとわかったのではないかとも思う。 その充実感は本気で考えて実行した人にしかないご褒美なのだ。 

 小学校の締めくくりに良い経験ができたとつくづく思ったのであった。
 
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