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そうよ私は前向きな女
2009/05/19(Tue)
 タイトルは美川健一のモノマネで読むようにしてください! ヨロシク。

月々違うデザインのリース模様のクロスステッチ(写真はこちら) の6月分を先にやっつけています。

 ところがねえ。結構悲しいの。なぜかというと、6月には私の誕生日があるわけなのですよ。だから、6月の刺繍には私の名前なりなんなりと誕生日を入れようと思っていたのですが。。。

刺繍しながら先日息子と交わした会話が以下です。

「ねえねえ、お母さんはこの刺繍がつらい。デザインがどうも好きになれないよ。」
「たしかにねえ。お母さんは赤い服を着たりしないし、あまり好きじゃなさそうな色だよね。」
「うん。それにこのデザイン、ここのところがホント嫌いなの。 ベリーだってことだからイチゴ系だとおもうんだけれど、このデザインが好きじゃないよ。 色も緑と赤なんて、クリスマスでもないのに」
「たしかに。」
「お父さんに言うと、きっと 『やめといたら?』って きっと言うよね。」
「たぶんね。僕もそう思うもん。」
「だって、せっかく買ったのに使わないのって嫌じゃない?それに6月だから作りたいし。でもデザイン嫌いだし、刺しててもぜんぜんおもしろくない!。四角ばかりなんだもの。」
「うーん。作るのやめちゃってもいいんじゃない?」
「あ!わかった。別にこのデザインを6月にする必要ないじゃない?。別の月のデザインに6月ってかいちゃえばいいんだもの。そうしようかなあ。」
「うん。それもいいかも。」
「あ、でもなあ。もう少し頑張ってみよう。もしかしたら、出来上がったらこのデザインも好きになるかもしれないから。」
息子、笑って
「どんだけ、前向きなんだし。。。」(^^;)


と、言われて半日、やりましたよ。このデザイン、好きになってきました。苺の部分が終わり、花の部分をさし始めたら、どうもこの花がバラのような気がして(クロスステッチだからどんな風にも見える)、 バラだったら、良い香りがするし、季節的にも春の花だし、いいかも。。と。
 ま、石の上にも三年。 住めば都。 何においても忍耐が花開くときもあるのさ。

いや、開いた花がくだらないものですみません。 もっとすごいものだったらここにも書き甲斐があるとはおもうのですが。。。

PICT2391.jpg

 刺し始めの頃。 宇宙人かムンクのような不気味な顔です。(ブキミーと思いながら刺していました)

PICT2392.jpg

この赤いポツポツをさしているときが一番つまらなかったです。今は花の部分を刺しているので、山は超えました。 バラだと思いこんで刺しています。 色合いとしては今一つ好きじゃないけれど、いいのいいの。ひとつでも好きになれるところがあったら。

 そういえば、pon1にも、「ここの部分のピンクの花がバラに思えてきたら好きになれた」と言いました。「バラだと思うのよ~」というとpon1「うん。バラに見えるね。」と。「でしょ!でしょ!」と喜んでいたのは昨晩です。。が、今朝気づきました。 そういえば、pon1、花には疎くてチューリップとひまわりの区別くらいしかつかないんじゃなかったっけ?? (^^;) たぶん、たとえば、八重咲きのトルコキキョウ(写真へリンク)とバラの区別はムリだと思います。 これは特に難易度高いでしょうか?




 しかしねえー。フェリシモのこのペレッテさんシリーズは今一つ不満がのこるんですよ。(以下その不満について)

たぶん、コスト削減でこうなったのではないかと思っています(※2)が、地色と刺繍糸の色合いのセレクトがいま一つだと私は思います。(一応ペレッテさんのライセンス物っぽいシールが貼ってあるのですが、ペレッテさん自身これを見てok出しているのかしら?結構チェックが甘いのではないかと思ったり。。)

 頬などの微妙な色合いは良いとして、いままでに刺した刺繍も目の色合いとの差があまりにも少なすぎて目なしのように見えたり、(※1) トリの羽と布地の色がほとんど一緒でなにがなんやらわからなかったり。 カタログサンプル写真をみるかぎりではそこまでの問題がないんですけれど。
 今布地は、中国製のものが安価です。でも刺繍糸ほど色のバリエーションがないんですよね。
そのあたりで、この布の選択がちょっといま一つだったんじゃないか? と踏んでいます。
 12か月連続ものなので、いまさらやめられないのがものすごくストレスです。 毎回こういう失敗をして 12か月ものはやめようと思っているのに、それ以外で手に入らないとなると注文しちゃうところが我ながらバカだなあと思います。反省。
 
 おまけに、この6月のデザイン、12か月の中で一番好きになれないデザインでした。ということはこのデザインが好きになれたので、あとはみな好きなデザインということでめでたしめでたし。ということになるのかなあ。


以下、注について

※1 目がないっていう点ではカラスみたい。 烏という字は鳥の一本線がないものですよね。全体真っ黒で目がないみたいに見えることから目にあたる横の一本線がなくなって、烏という字ができたのだとか。 パソコン上で表示される烏と鳥って興味深いわー。私の環境でこの文字を見ると、ドットの関係か横線が省略されていて、二つの漢字はほとんど区別できないですね。 でも、乱視の私にしてみると、鳥という字は微妙に横線が見えるようにも見えますよ。 ほとんど錯覚の世界。

※2 フェリシモのコスト削減意識はすごいなと思ったことがあります。 私、こういう調子でキットをかなりため込んでいます。それを順次消化していますと、もう世には亡くなってしまった時代のキットがまだ未製作で残っていたりすることもあるんです。

 たとえば、前に記事にした、バラのこの額は比較的新しくて今頒布されているものですが、 こちらの芽の刺繍(これもあまり好きじゃなくて後回しにしたものだったなあ)はずいぶん前に頒布されていまでは手にはいりません。 この芽のころは布地も厚手、裏に貼る芯も厚手、図案は布に印刷済みでしたが、そのほかに図案のみ印刷した紙も入っていたし、布も余裕をもって入っていました。 額も吊るす部分の金具がいまのものと違っていました。今のはかなり簡易的。でも、キットの単価は最近のものよりやはり高かったと思います。 デザイナーも同じで同じような商品ですが、コストを下げるということをすごく検討しているんだなあと思います。 また、最近発売されたキットは糸の種類も違うように思います。昔バージョンは高そうな糸も多用されていました。


 またもや、話がそれまくってますね。 

さて、今日は、子ども会の打ち合わせアンド作業に午前中から出かけてきます。今日も一日がんばろー

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