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眠りのpon2
2009/04/30(Thu)
甥が泊まりに来たので、息子は大喜び。 大好きなお兄ちゃんだから、いそいそと駅まで私と一緒に迎えに行き、一緒に帰ってきて、一緒に遊んでもらい(甥の到着をまたずに、遊んでもらうボードゲームを準備していたのですよ)、結局お休み前日だったこともあり、夜遅くまで家族で遊びました。

 最初は ガイスターというボードゲームを一緒にやってもらっていたのだけれど、
ガイスター
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star子どもとも友達とも遊べます
star性格が出る!
starゲームとしては面白いんだけど・・・

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 それが終わってから、寝るまではお兄ちゃんが持っていた桃太郎電鉄15をやってみたいということになり、
「え~ (--;) 桃電はすごく時間がかかるからムリだよ~」と私も当初は言っていたのに、どうしても遊びたいという息子のパワーに引きずられるように、「じゃ、2,3年ね」と始めることにしました。(この時点でたぶん夜8時頃だったのかなあ)

そうして、桃電を開始。 さっさと決着がつくモードが準備されていたので、そちらでやってみることにしました。 が。。。。さっさと ボンビーやらデビルやらが出始めて金額増減が大きいのです。 あっという間に甥が膨大な借金生活に陥り、そのうちにpon1も貧乏生活に陥りました。

 私はといえば、11時前後からものすごく眠くなり、出来ればこのままさっさとゲームを終えて眠りたい気分。ほとんどリビングデッド状態で気合もなにもなくゲームを進めていたのです。 そういうときに限って異常と言えるほどのツキにめぐまれて、どんどんお金が入ってくる入ってくる。
 おまけにボンビーを避けて遠回りした四国の観音寺市の巨大銭型を見たら、数ターンにわたってお金がじゃらじゃら入ってくる入ってくる。。(単にサイコロを振ってその数だけ動かすことしかやっていなかったので、どこの駅がそうだったのかも覚えていません)

 2位につけていた息子が悔しがって、甥に「お母さんにデビルを派遣して~」と頼んで6匹もデビルがついたのに、たまたま私がお祓いカードをもっていたので一瞬でわなを抜け出したところで、そろそろ期限の3年が終わりそうでした。 最後にどうしても勝ちたい息子、「平の将カード」を使うことにしました。これまで使ったことがなかったこのカード、説明を読んでみると、「全員の持ち金を合わせて平均額を分配する」とのこと。 

 そうして、つかってみたところ、 息子の持ち金は、、、、、、、 なんと借金生活に突入。

そうです。息子はラスト数か月、私を抜かしたいとそればかりを見ていて、お父さんと、甥の借金額にまで考えが回ってなかったようで。。。 みなで大笑いです。
結局息子はいままで持っていた物件を売り、借金生活へ突入。 もちろん私も持ち金は多額の負債だったのですが、なんといっても眠りながら持ち金をはたいて物件を購入していたものがたくさんあって、その物件を何件かうることで借金が返せたため、結局私の一人勝ちで終わったのでした。

 昨日、その話をpon1としていて、 私が「あのゲームは面白かったねえ」と。「それにしても私は少しでも早く眠りたい一心だったのに、そういうときには妙にツキがくるんだねえ。」と言いました。
 
 すると、pon1は甥に息子がした話を思い出したようでした。 それは、前このロバミミにも書いたかもしれないのですが、私が中学生のころ、吹奏楽部にいたころの話です。

 ある日、合奏練習をしながら猛烈な眠気に襲われた私は、一瞬演奏しながら居眠りをしてしまいました。 つまり楽器を眠りながら吹いていたのです。 曲が終わったところで目が覚めた私に、先輩が言いました。「pon2さん、今の演奏、すっごくよかった。」と。 起きているときよりも寝ている時の方がうまく吹けるとはこれいかに。。と私は思いましたとさ。



という話です。

 「寝てる時の方がうまくいくなんてねえ。」と笑いながら私が話すと、「ん?眠りの小吾郎みたいに、眠りのpon2なんじゃない?」とpon1が言い、二人で 「なーるほど」と納得?しましたよ。

 何事も一生懸命になりすぎると、私の場合考えすぎて失敗することも多いのかもしれません。そうならないように自戒してやっていこうと思います。 眠っているくらいでちょうどよいのかもね。(^^)ゞ



 
ところで、素朴な疑問、「たいらのまさかーど」って、なんで皆の持ち金が平等になるんだろう? 平将門ってそういうことしたんだっけ?(私はよく知らなくて~(^^;)ゞ)

先日訪問した神田明神(神田神社):記事へリンクにも平将門が祀られています。
 
 と、しらべてみましたら(承平・天慶の乱(1))

平将門は高望の子・平良将(たいらのよしまさ)の嫡子として生まれ
若い頃は都へ上り藤原忠平に仕えた。<略>
父・良将の死をきっかけに忠平の下を辞し、故郷の下総へ帰った。
しかし将門が下総へ入国した時には既に父の遺領は分割され、叔父である平国香(たいらのくにか)や平良兼(たいらのよしかね)らの手に渡っており将門が相続したのはごくわずかの土地でしかなかった。
当時は嫡子相続の原則はなく、死亡した者の領地は一族が分配するようになっていたので国香や良兼が遺領の一部を受け取る事自体に問題はなかったが領土分配があまりに不平等で、しかも嫡子である将門の承諾なく行われたため叔父・甥との間で目に見えない確執が発生した。
しかし将門は取られた土地を挽回するように原野を切り開き、開墾した領地には税の軽減など善政を施いたため農民が集まり生産力が向上、みるみるうちに叔父らの勢力を凌駕していった。



<937年ころ>
経基と興世王が私欲に走り農民を虐げており、武芝はそれに反対していたのである。将門はこれを聞いて仲裁に乗り出した。
民を助ける武芝を支援した将門は武蔵国府へ向かい、興世王と対談。
興世王は非を認めて将門の仲裁に従った。



このあたりから平等に分配という設定なのでしょうか?歴史に詳しい方のコメント歓迎です。(^^;)

そうそう。息子のように6年生の今の時期にこんな風に遊んでいるのはどうかと思いますが、桃太郎電鉄は、楽しい中にも地理や歴史の知識も多少は必要なので、小学生のお子さんと楽しむゲームとしてはオススメです。 社会の知識の豊富な人と一緒に遊ぶと楽しさ倍増かもしれません。
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