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自信はたっぷりすぎ。
2009/04/23(Thu)
 今日は家庭訪問です。先生に伺いたい、相談したいと思うことが何もない。むむ~ぅ。

さて、昨日帰宅した息子と雑談していて、また学力テストの話になりました。 というのも学力テストに葉書の宛名の書き方の問題があったので、「ああ、うちは息子の年賀状だけは印刷せずに自分で宛名を書かせているからなあ。でも、最近は印刷が増えたので意外と宛名の書き方が分からない子って多いかもしれないなあ。」と思ったからなのです。
  こういう”昔だったら普通のこと”というのが分からない子はたぶんたくさんいると思います。 

「はがきの宛名を書いていたから、あの問題は分かったとおもうけれど、わからない人も多そうだよね。」と話すと、 「自分の名前のところは 名前、住所の順でしょ」なんて言うんですよ、息子。 びっくりして、「え~~~~。住所名前住所名前だよ。」と私が言うと、「あ、そうそう。そうだった。気付いてそっちに直したんだった。」なんて、すごく頼りないこと。。(--;)

 やっぱり息子のあの自信はどこからわいてくるのやら。 しょぼんとしてしまうのも困るけれど、こんこんと沸き出る泉のごとく、すごい自信です。。この調子ならばやっぱり 驚くようなところで間違っている可能性も高そうです。 (自分の子がどういう常識に欠けているかというのは把握したいので、結果は戻してほしいのですが、この試験の結果って戻ってくるのだったかしら???)

 最近、息子は卵焼きや目玉焼きなどを自分で作りたがったり、ジューサーやフードプロセッサーを使ったり生活の中で自分でやりたがるものが一段と多くなりました。 料理をしてもらうと自分がやったときよりも手間がかかることが多いので、私としては「できれば手を出してほしくない」と思ったりすることも多いのです。 でも、こういう日常生活にかかわりたいという思いはできるだけ大切にした方が本人のためなのだろうな。。と思ったりもしました。 

 昨日はピーマンを切ってもらいました。 実の断面って日頃見ている人からすると当然過ぎるものなのですが、一度も見たことがない人からすると難しいものなのですよね。 ピーマンの断面を知っていることにより、唐辛子の断面も想像できるというものです。

 ピーマンの断面図は昨年の巣鴨中学校の入試に出たようです。
実は、あの問題は主婦でも間違う人は間違うでしょう。という感じの問題でした。 ピーマンの断面は
こちらのページ(ピーマンから発見へリンク)のようになっているのです。(○で選択してご覧になれます)

 でも、何度もピーマンを切ったことがある人はご存じだと思いますが、なかには、中心に見える白い部分にも種が多くついていることがあります。 よーく知っている人は選択を間違いませんが、意識してみていない人は間違ってしまう可能性があると私は思いました。 物事に対する観察の鋭さが問われる面白い問題だと思いました。

 タイトルの話に戻ります。 息子の話については、良くない話は書かないようにしようと思っています。(私が面白いと思っても、息子から「書いちゃダメ」と指摘されることもあります。この話も「書いちゃダメ」と言われるかも)だから、ここに書かれる息子像は、息子のよさそうなところだけを抜き出した像になります。つまり現実の息子を蒸留して良いところだけを抽出した出来すぎくんです。
現実の息子は、そんなに出来すぎの子ではなく普通の小学校6年生の男の子です。

 (^^) 
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