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春休み4日間の楽しみは私の勉強になった~
2009/04/06(Mon)
 春休みが終わりました。 家は片付かなくなりました。 旅行に行って、その後、講習付添やらイベントやらでまたもやぐったりしてしまい、家事に手がまわらなくなってしまったのでしたー。(しっかりしろよ~>自分)
 昨日もぐったりつかれちゃって、
「今日は疲れたから(夕飯は焼き魚でよい?)」と言おうとしたら、 pon1と息子が「出前でいいよ」なんて言うので、 (出前だったらなーんも作らなくてよいなあ~) とラクな方に考えて そちらに流れさせてもらったのですが、 出前の電話をかけて注文したら先方に 名前を告げたとたんに 「いつもありがとうございます」と言われてしまいました。 

 一瞬正気にもどりましたよ。 「え?いつもというほど 利用してるかしら?」 注文してみて、美味しい店だったので、たしかここ2,3か月で3回くらいは頼んでいました。 ちょっと恥ずかしかったです。
pon1に「出前で、いつもありがとうございますって言われるのって、良し悪しかもねー。そういわれると、『そんなに出前頼んでたかな?』と控えてしまいそう」 と言ってしまいました。

 ところで、タイトルの話です。

この春休みは息子の通信教育で設けられた春季講習に行ってきました。4日間だけですが、通信教育の人対象に関東地方で数か所会場を借りている状態のようなので、うちからは場所が遠いです。 連れて行って、講習の間私は時間をつぶし連れて帰るということを連続4日間やりました。 これ、連れて行って連れて帰るだけですが、本当に疲れた。 講習を受けている息子はもっと疲れたと思います。 たぶん、もうこの手の講習は受けないと思います。
やっぱり家から近いことが一番です。 行き帰りの時間も無駄だし。 

 その講習会場の近くのウインドウに、電光掲示板があるのを1日目に息子が見つけました。「これなに?」とみると、当日の株価がいろいろ出ています。息子と一緒に内容を見ました。 なんと昨日4円だったという株がいくつか3円に値下がりしていて、 値下がり率の一位をしめていました。 1円下がっただけですが、25%の値下がり率です。  「3円の株なんてあるんだー」と息子が言い、家に帰ってpon1に値下がり率の話をしていました。

 その翌日、また掲示板を見に行きました。すると、先日3円だった会社の株は2円になっていました。 値下がり率は 33.33%でダントツ1位です。 「うわ~。お母さん、コレヤバイヨ!」と言いながら帰宅しました。 「もし明日1円下がったら、50%の値下がり率だよね」と、話しながら。

 また翌日、息子は講習で知り合いになった子にその話をしたのだそうです。 帰りに見に行く時は、その子も見たいといって、子供二人と私、3人で行きました。 もうその株は値上がりランキングにも、値下がりランキングにも表示されていませんでした。 一覧には 「廃止」と書かれたものがあり、「廃止だって。これってなんだろう?」という話になりました。

 帰宅して、その会社の株を検索してみると、 2円でプラスマイナスゼロでした。 つまりランキングにはプラマイゼロだったので載らなかったようです。

 最後の日、また子ども二人と私で見に行きました。その株は表示されていなくて、昨日 廃止と書かれた欄はそのままでした。また、値上がりも値下がりもしてない状態でした。「自社の持ち株しか残ってないということかしら?」なんて言いながら帰りました。

 pon1にその話をしたら、新聞の株価の欄をみて、その銘柄を 「監理」の中にあると教えてくれました。ここまでの話でおわかりだとおもいますが、私は株をほんの少しだけ持っているものの良く知らないのです。
 
「監理」って何?と聞くと 株はどんどん値下がりしていくと 「監理銘柄」になりそれでも回復しなければ「上場廃止」になるとのこと。ヘエ~。 じゃあ、あの廃止という欄は上場廃止になった会社の欄だったのですね。たぶん。

 「なかなか4日間でそういうことに遭遇することって、ないんじゃない?」とpon1が言いました。ちょうど3月末から4月にかけての時期だったので、たまたまのタイミングだったのかもしれません。

 この記事を書くために、もう一度 監理について検索してみました。

「特設注意市場」と「監理銘柄(審査中)」「監理銘柄(確認中)」「整理銘柄」

 ちょうど2008年の1月から「監理銘柄(審査中)」「監理銘柄(確認中)」「整理銘柄」という呼び名が適用されたのだそうで、

「監理ポスト」が「監理銘柄(審査中)」「監理銘柄(確認中)」の二つに分けられたが、それぞれは別の意味がある。そもそも「監理銘柄」とは「上場が廃止されるかもしれないから投資家は気をつけてね」と注意をうながすための制度・名称。その「上場が廃止されるかも」の部分で、上場規程に抵触しているかもしれない部分の違いで「審査中」と「確認中」が区分される。




だそうです。 ふーん。 

そこで、株式の基礎の基礎、(持っている癖に知らない)
会社が倒産したら株はどうなるか?

これも検索してみました。

もしも投資をしている会社が倒産してしまったら

上場している会社が倒産すれば、その会社が発行している株式の価値はゼロ、残念ながら株は紙くず同然になってしまうのが一般的です。倒産した会社の株は「整理ポスト」に移され、そこで一定期間取引が行われますが、実際は売り注文がほとんどですから株価はどんどん下がっていきます。株価が急落していく過程で一時的に、買いが入ってくることがありますが、あくまでも一時的なものでその後は1円程度まで下がってしまいます。そして一定期間後には上場が廃止され事実上取引はできなくなります。



だそうで、検索ヒットした情報の中には 「倒産株」 というのを買って危ない橋を渡り儲けるという人もいるにはいるようでした。 つまり、上でいう急落の過程で一時的に買いが入った時期に売り抜けるという感じなのでしょうか。 たぶん、多くは失敗するんだろうなあ。

 ちょっと勉強になった4日間でした。 

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