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ボランティア
2009/03/04(Wed)
 学校から帰ってきた。 

昨日は、学校でいろいろ親身になって心配してくださった方があり、とてもありがたかった。親身になって考えてくださっているからこそのズバリ私の悩みに切りこんでくれたので、痒いところをズバリみつけてもらったように気持ちが良かった。でも、それにまつわるいろんなことを考えてしまうと、とても疲れてしまって気分的に どよ~んと動けなくなってしまった。
 悩みはひとを疲れさせるものなんだなあと思う。 私だったら当たり障りのない言い方をしてしまいそうな難しい話なのに、家族のような親身なアドバイスが心にしみた。

 そんな日の夕飯。ぜんぜんメニューが浮かばないうえに気疲れでどよどよで、ふと「巷はひなまつり」ということで 混ぜるちらし寿司をごはんに採用することにしたのだけれど、これがまた。。食べたpon1が「もうちょっと味のあるところをちょうだい」と、 うまく混ざってさえいなかったという。。(--;)

何にせよ楽天的な私。 長い間悩めないため、今朝すっぱりと悩みとはオサラバして、前に進むこととした。

 今日の学校も体力勝負だったわけで、出かけるときには「やっぱ、これだけスケジュールがつまるとつらいわ~。今週末まで持つかなあ」なんて内心思っていたにもかかわらず、お花を植えてきれいになったら気分が晴れた。
 花はいいね。 それと、みなで作業するのもいいね。 華やいだ花壇を目にうかべるとほんわかと元気がわいてくる。

 外では子どもたちが春を探していた。 こぼれだねから咲いた花をみて、「この花、自然にさいたの?すごくきれい」と喜んでいた。 「そうだよ。去年植えた花から種が落ちてそれが咲いたんだよ」と教えると、ものすごく喜んで花の名前を尋ねて みんなで呪文のようにとなえながら帰って行った。 子どもたちも元気をくれる。

 ボランティアって傍から見ると自己満足っぽい感じかもしれないけれど、 そうやって私のことを真剣に考えてくれる仲間との出会いもボランティア。元気をもらうのもボランティア。 報酬はなくとも得がたいものを私にくれているのかもしれないなと思った。
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コメント
- すし太郎 -
こんばんは。

「ひなまつりはちらし寿司」と言う習慣(?)は、
いつ始まったんでしょうね。僕が幼少のみぎりには
なかった様な…。

ところで中部地方出身の嫁さんは「炊き込みごはん」
を「あじごはん」と呼びます。結婚当初は、若干違和感
がありました。それから関西では「かやくごはん」と言う、
との知識はありますが関西に来てもあまり耳にする事は
ないですね(と言うか、生活の中でその手のご飯に会う
機会がないのですが)。


ちなみに僕の実家では、「まぜごはん」と言ってました。
2009/03/04 23:41  | URL | 2000系 #mQop/nM.[ 編集] ▲ top
- No title -
2000系さんおはようございます。うちは、ちらし寿司たべてたような記憶があります。(でも、私のような怠慢じゃなく、すし酢から具まで全部手作りだったような。。(^^;)) 地域性あるんでしょうか?なぞです。当時は手間もかかるし「ごちそう」だったのかも。見た目もきれいですものね~。

 炊き込みご飯はなんて言っていたかなあ?そのまま筍ごはんとか、カキごはんとか 名前を呼ぶことが多かったかも。 炊き込みご飯と混ぜご飯はうちの地方では別のものを指していました。 具も含めて炊いたものが炊き込み。炊きあがったご飯にあとから具を混ぜ込むのが、混ぜご飯でした。

 私は味のついたご飯は大好きでした。(今でも)。 でも、妹は白いご飯党。味のついたご飯より白いご飯が好きでしたねえ。
2009/03/05 08:39  | URL | pon2 #nLnvUwLc[ 編集] ▲ top
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