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中川さんの話
2009/02/17(Tue)
 近所の中川さんは。。。 なんちゃって。 近所には中川という人はいらっしゃらないので、例の話です。

最近よく拝見しているので、登場が多いですが、 chibilitsさんの「カリフォルニアのばあさんブログ」では日本の記者クラブのことについて、書かれていました。

 ちょっと引用としては長いですが。

記者クラブは日本の大手新聞の記者だけがメンバーになれる世界一排他的な組織で、部外者は絶対に立ち入る事ができないそう。偶にフリーランスの記者にも許可が出るときもあるけれど、面接があり決りを守るという条件付。「ジャーナリズム崩壊」という本を書いた上杉隆氏をインタビューしていました。彼によると記者クラブには鉄則があって

(1)絶対に他社を出し抜いた記事を出してはいけない
(2)記事は他社とも分かち合う(memo matching=メモ合わせ)
(3)記者と担当の政治家の関係は封建領主に仕える藩士と同じ関係

中でもびっくりしたのが(3)政治家担当の記者はレポーターというより後援者みたいな存在で、絶対に担当政治家の悪口は書かない。その代わりに他からは入らないニュースを早めに提供してもらえる。ライバルの政治家がダメージになるような動きを把握したら、即、自分担当の政治家に報告する。その関係は一生続くので担当政治家が出世すれば、記者も出世し、反対にスキャンダルで沈めば、その記者も共に沈む運命となる…そうなんですよ。



 これも上杉隆氏インタビューの話をchiblitsさんが書かれた内容でありますが、

へえー。何か変だとおもっていたし、前々からそういう雰囲気はあったし、そういう話も聞いたことがあったけれどそういうことなんだ。。。とあらためて納得です。
 詳細は↑のchibitsさんのブログへのリンクからどうぞ。 結局、会見の場では 決められた質問しかできない。しない。ということのようで、それが厳密に守られた結果ということなんでしょうか。

それにしても、ああいった状態でなんで会見しちゃったんだろう。回りにはだれもいなかったのかなあ。体調を崩したという理由で欠席した方がまだマシだったのではないかと思ったりもしたのだけれど、 その後 ちきりんさんのブログを見て、

そろそろ治療を始めないと、内蔵(肝臓を含む)か脳神経かのいずれか弱い方に大きな障害が表われると思います。まだ56歳くらいなのに命を粗末にするべきでないと思う。



と、なるほど。ほんとうですね。そっちの方が中川さんのためなんじゃないかと。

そうして、なるほど、政治家ともなれば、健康上の理由ということでの治療というのもなかなかおもうようにいかないということも。なるほど。

ただ、ひとつ言えるのは、日本のために働くのが政治家であるのであれば、仕事がきちんとこなせないのであれば、たとえば、今朝麻生さんがニュースで言っていましたが、 「過去功績があった」としても、大臣の席や政治家の仕事というのはご褒美じゃないと私は思うのです。 能力においても、健康上においてもきちんと仕事がこなせる人が座らないと意味がないです。仕事がこなせる人が座るイスじゃないところがすべての問題の根源なのではないでしょうか。(この点は、会社であろうと、政治であろうと自分の行動を社会に還元すると考えれば基本は一緒だと思うのです。) 会社でも「親から引き継いだ会社を子はいまひとつ」ということってたまにあるようですよね。決して親で判断しちゃダメ。他にも、履歴書上は申し分ないけれど、仕事がイマイチな人もいますよね。そこも一緒。 政治も仕事と考えれば すべて 仕事ができてナンボというか。

 中川さんは、やっぱり引退して治療に専念し、政治家親族の呪縛から逃れて(科学技術庁長官を務めた中川一郎は父。参議院議員中川義雄は叔父。 wikipedia)普通の生活をしてもよいんじゃないかな。。。と思ったりするのですが。 やっぱり難しいのかな。 酒でボロボロになって人生終わりたくないだろうと思うのだけれど。他の人生もあるということが、彼の環境ではわからないのかもしれないですね。私の環境や経験では政治家の人生や生活が想像できないと同じように。


以下は下世話な話。


 中学受験生を持つ親としては出身校なども気になるところで、 麻布中・麻布高 で東大法学部出なんですね。 で、渦中を (うずちゅう)と読んだり21か所も読み間違ったということ。 (同じくwikipedia 2009年1月28日の話だそう)  漢字に関しては麻生さんのときに書いたけれど、音読しない年齢になって覚えた言葉はとんでもない読み間違いをしている場合もあるから~。 

 
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