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疲れた~
2009/02/12(Thu)
 疲れたのは昨日のことです。

昨日は理科関係の催しものがあり、息子の友達二人をさそってそちらへ出かける予定を以前から組んでいました。 ところが、一昨日になってそのうちの一人がまさかのインフルエンザ!  息子は一人減ったことで大変落胆していたので、「代わりに誰か誘ったら?」という話になりました。 息子は同じクラスの今一番仲が良い子を誘いました。 その子も来ることに決まったのが一昨日です。

 さて、朝早くから待ち合わせて行ってみると、新たに誘った子(a君)と最初から一緒に行くはずだった子(b君)は小学校一年のとき以来だそうで、お互いシャイな子だから喧嘩にはならないし、そこそこ話はするのですが、あまり親密ではないという感じ。 また、息子は、理科関係の催しものになると、自分の興味のおもむくままどんどん一人で行ってしまうこともあり、a君は、息子の後を兄の後を追いかける弟のようにどんどんついてくるのですが、b君はゆっくり目の性格なので、後半はどんどん取り残され気味になっているのが目につくようになってしまいました。  息子も気がついたときにはb君をフォローしている様子でしたが、やはり小学生なのでそつなくフォローするというのはまだ息子にはムリっぽい感じでした。
 
 インフルでお休みした子(c君)はまったりした子でありながら、自分のペースを崩さない子なので、息子・b君・c君のときには b君も一人になることもなくうまく3人でやっていけるのですが。

 行った先のイベントも、お役所から派生した場所だったからか、今一つの手際の悪さが目立ちました。

 まず、音の性質や、空気の性質という小学校向けの実験キャラバンだったにもかかわらず、年齢制限がなかったらしく、来ている子の半数は 未就学児というような状態でした。座席も親子別々に座らされたため、親から離されて不安に思った子どもたちの中にはは泣き出してしまう子も何人かいました。
 兄弟で来ている子は小さな子をお姉ちゃんたちが面倒を見るという形にしているところもありましたが、おねえちゃんたちも小学校中学年ですから、自分たちがやりたいことがあったら未就学児のことは後回しになってしまいます。

 結局、イベントの最中にも、関係のない幼児の言葉がとびかったりしつつの進行でした。それが影響したのか、息子が言うには 「パンフレットに載っているほかの実験装置もきていたのに、その実験がなかった。」とのこと。 時間が押してしまってやれなかったのかなあ。残念。 一緒に行ったb君のお母さんは、 「少し小さい子向けだったみたいね」と残念そうに言うので誘った私の方も申し訳なくなってしまいました。

 他にもアラが目立った催しでした。 チラシにも「館内にレストランがあります。」と出ていたし、当日の施設説明でも「館内レストランがご利用できます」とマイクで言われていたのに、イザ行ってみると、お休みでした。 また、受付で何も言わずに手渡された風船がありました。あちこちに風船が落ちていたので落としてしまった子も多かったように思いますし、小さな子はいち早くふくらましてどこかに飛ばしてしまったりもしていました。 b君は風船に興味がなかったため、お母さんに預けてしまいました。 ところが、ショーがはじまって少しして「さきほど受付でお渡しした風船を使います」と言われました。 (イベントで使う場合は受付で渡すときに「イベントで使います」の一言が必要じゃないかと) b君とお母さんは別の場所に座っているため、イベントの最中に渡すことができませんでしたから、あきらめて見守るしかありませんでした。 となりに座っていたお母さんは 「息子の風船はここにあるのに」と。私も「息子は風船をおとさずに持っていたのだろうか?」とおもいつつ見守っていました。
 
 幸いステージから近かった息子が助手の人から風船をもらっている姿がみえました。 私の隣のお母さんは、「息子君は風船がもらえたみたいね。」と。 遠くなはれているのでどうすることもできず、私の方も済まない気持ちでいっぱいでした。
 あとから聞いたら、b君が風船を持っていないので、b君の分の風船を息子が助手さんに言ってもらってb君に渡したのだとか。少しほっとしましたが、離れた場所で見ていたときはいたたまれない気持ちでした。

 レストランが休みだったことも悪く影響しました。しょうがないので、近くで店を探したところ、ラーメン屋がありました。 それぞれ食べられないものがあるらしいので、ラーメンだったら大丈夫と、入ったのはいいのですが、そのイベントから流れてきた突然のお客に店はパニック状態だったのではないかと思います。おまけに、そのお店の中のほとんどの人がカタコトの日本語。 話すのが苦手でも、聞くのはわかるのだろうと思って店に入ったのですが、実際は日本語がまったく分からない人もいたみたいです。
 私たちはみな同じようなメニューを注文したので幸いにも問題がなかったのですが、他のテーブルでは、

客「これ、みそラーメンなの?」
店員 「・・・」 ドンブリの中をのぞくがなんとも返事しない。 
客「これ、ミソ?」
店員返事なく素通り。
 結局そのテーブルには誰も手をつけないどんぶりが長いこと置かれていて見ている私は「ラーメン伸びるよ。」と他のテーブルまで心配になりました。

他のテーブルでは、怒っているお客さんがいました。
再三チケットを示して 「このメニューが来ていない」と言っても、結局来なかったのです。
お父さんは「返金だ!」 と怒っていました。

うちのテーブルには注文していない餃子が来そうになりましたので、「注文していない」と大きな身振りを交えて伝えました。

店内でかかっているラジオがまた不思議な感じのラジオで、男性二人のトークが 「女性のヌードがいい」とかなんとかずっと話をしているのです。 昼間っから子連れ客のいる場所でヌードの話か? (--;) とちょっと辟易。 たぶん、お店の人は日本語が分からないから適当につけていただけなのでしょう。 突然かかった歌は 「これっきりこれっきりもう~ これっきり~ですか~」 と昭和の歌という感じ。 タイムスリップしたかのようでした。

 そういえば、私のラーメンのどんぶりのふちは黒い油で汚れていました。 嫌だったけれどしょうがないので食べました。 

 会場に戻り、いろいろ展示物を見て、帰ろうとしたら、b君は「このあたりに、他にみるものないの?」とつまらなそうな表情で私に聞きます。 「ごめんね。この近辺はお店ばかりで子どもが楽しいようなところは他にはないのよ。」と。 帰るかどうか子どもたちに聞くと、期待が大きかったからか 「楽しい思いをしないと帰れない」という気もちになっていたようで、お店でも寄るということになりました。
 地下鉄の駅で一駅程度の距離なので、歩いて行ったのが失敗でした。pon家は割と歩くので、息子や私にとって普通の距離だったとしても、他の家族としては耐えられないくらいの距離だったようです。 (これは私の失敗)

 b君は「あとどれくらい歩くの?」と数分おきに聞くようになり。。 (ごめんね。ごめんね。)と
そのうちに のどが渇いた。座りたい。という話になったり。私の方も段取りの悪いことになってしまいました。(体力にしろ何にしろ、自分の家族とは違うということを考えに入れていませんでした。)

どうにかこうにか目指すところについたら、b君は足が痛くなってしまっていて。b君のお母さんにも申し訳ないやら。 息子は息子で 行く先々で楽しいものを見つけたみたいで、それを楽しそうに見ているのはよいのですが、a君もすぐに息子にくっついて楽しそうにしているので、ここでもb君だけが取り残されてしまう結果になってしまい。。。 板挟み。 

 持って行ったゲーム機もまずかったです。 息子はds(息子はpspは持っていないのです※1), a君はdsとpsp、b君はpsp 席が空いたらa君が息子の隣にすぐ座るので、どうしても席は a君と離れてしまう。 後から聞いたら、息子とa君はそれぞれ違うソフトで遊んでいたらしいのですが、離れたところから見ている私やa君、a君のお母さんから見ると、二人でdsで遊んでいたように見えてしまったりと。。。

 とにかく、家に帰ったときには気を使いすぎてぐったりしてしまいました。

夜中になって、家に電話がかかってきました。 a君のお母さんからでした。 何か困ったことでもあったのかな と一瞬頭をよぎりましたが、こちらは、お礼の電話でした。 a君は「本当におもしろかった」と仕事から帰ってきたお母さんに話をして、その話が止まらないくらい生き生きと話し続けたのだそうです。日頃そういうことがほとんどないので、本当に楽しかったらしいということ。 お母さんの方も声も明るくて生き生きしていて、いくらでも話が続くような勢いでした。 電話をいただいた私の方が驚くほどの喜び方でした。 たしかに、帰るときに見たa君の表情は 見たことがないくらい明るいものだったとやっとその時思い出しました。

 お電話をいただいたことで、私も息子も疲れが飛んでやっとほっとした一日でした。 

昨日の別れ際、b君とb君のお母さんには、「ごめんね。今回は今一つで。次回はもう少し楽しめるようなところを探すね。」と謝りました。 前を向いて進もうと思います。



話はゲームの話に。

※1 息子のまわりではPSPを持っている子が増えてきました。 モンハンと呼ばれている(モンスターハンター)を買った子がいて、数人で協力対戦できるため他の人にもPSPを勧めるというパターンで増えたのです。 息子もPSPが欲しいというので、購入を検討しました。 画像はPSPの方が格段に良いし、中高生になるとDSを使っている子よりもPSPを使っている子の方を電車でも多く見かけます。モンスターハンターはゲーム屋さんでみるかぎりはキャラクターもかわいらしいし、私も好感をもったからです。 ところが、このソフトは、モンスターを攻撃することで、赤い血がどばどばと出るソフトだということがわかりました。リアルな画像のソフトで子どもたちは協力してモンスターをやっつけるのです。これって、小学生の親としてはどうかと思います。物の善悪の判断でさえ 周りの人の意見に左右される年代の子供たちが 集団で「悪者」であるモンスターをやっつけるって。。。 CERO の対象年齢は 15歳以上となっています。 ゲームの操作自体は小学生で難しいということはありませんが、うちとしては、今のこの時期にわざわざ買ってプレイすることはないと判断しました。 息子には、中学生になってから考えようと言っています。 息子は、友達の多くが持っていて遊んでいるし、いとこも持っているので、欲しいのは欲しいようですが、とりあえずあきらめたという経緯です。 考えすぎかもしれませんが、かといってメリットとしては、同じソフトで他の子と遊べるというだけで、子供には悪影響も懸念されるソフト=不必要なものを購入することもないかと思っています。  

 b君、c君はPSPを持っている子たちと遊ぶことが多くなってきたので、息子としては遊ぶ機会が減るという点でさびしいようですが。。  

余談:
 血が出ることについて、ゲームに親しんでいる人の中には、多くのRPGのように、血もなく相手を倒し、倒したら宝石が出たり、戦いが終わったら死んだはずの人が生き返る方が問題だという意見もあるらしいです。
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