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フラニーとゾーイー
2009/02/04(Wed)
あまりにも有名なサリンジャーの本は実はまだ一冊も読んだことがありません。たしか前に「難しい」と聞いたことがあるような。
 でも、ここ数日、ふとしたことから この「フラニーとゾーイ」のレビューをみつけて、読んでみたいと思うようになりました。 でも、読みづらそうな空気は感じますから、購入したとしても読みとおせないかもな。。と今のところふみとどまっています。

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 ちょうど今週あたりが中学受験の山場でしょうか。 結果が出た方、頑張っていらっしゃる方両方がいらっしゃる時期で、来年の自分を考えただけで胸がつぶれそう。 理由がないかぎり、たぶん息子は受験するでしょうし、たぶん今まで家庭学習で来たから塾のペースには合わせられないと思いますので、これの延長で受験することになるでしょう。 最初から荒波へ小さな手漕ぎボートで 非力な私が漕ぎ出したわけですから、辛い状況を想像する方が容易です。 そうして、漕ぎ手も乗り手も、ときには、魚の群れを見て感動したり、流れ着いた岸で数日楽しく過ごしたりしているわけですから、結果どこに漂着するやらわかりません。 漕ぐのをやめて潮にながされるままになっているときも多いですし。

 そういうときに、受験情報掲示板サイト(ここ、どうやらトラッキングクッキーがあるよう(過去あった)ですから、ご覧になったあと、気になる方は対処された方が良いかも : 参考記事1 参考記事2)で、そこに書かれている文を読んでも いろいろな感想を抱く私自身に疲れちゃうというか。。。(^^;)

 ということで、決めました。 もちろん息子の受験のことは書かないと先日決めたわけですが、普通に公立中学に入学するような情報しか来年は書きません。 それが私の心の平安に一番よさそうに思います。 ということで激励があったとしても、おこころの中だけにとどめてください。激励してくださる方もいらっしゃるだろうということで、そのお気持ちだけいただくことにします。 

 さて、受験の方は、思っていたより大変なことだということがだんだんわかってきました。(遅いですが)たとえば、開成です。合格者最低点が199点、受験者全体の平均は186.5点だそうです。その差 12.5点。1点に泣かれる方がどれほど多いかがうかがわれます。 ちょっとした読み間違いで算数の大問を1個落としただけで大きく合否にかかわるどころか、漢字1字間違っただけでということもありうるとはよく言われることです。
 昨年の開成の入学式では「この場にいる半分の人は、もう一度テストをしたらいないかもしれない」と校長先生がおっしゃったとか。(うろおぼえですのでニュアンスということで)
 開成のような上位校は受験者も成績上位者が主体になりますので、かなり限られた方が受験する学校のはずですが、そこでもこの状態ということは、他の学校はもっと厳しい条件になるのだろうと思います。

 そういうことを考えたりして、怖じ気づきながら、ナーバスになりながら、上でリンクを張った受験掲示板内の記事を見ていたのです。(注:息子は開成を受けるという話ではなく、あくまでもここは分かりやすい例として開成をあげました) そこで、励まされる書き込みをみつけました。
 お子さんが、1日から3日まで×だったとのこと、

どん底を這い蹲るような受験でした・・・。


しかし今東大4年とのこと。 

中学受験はスタート、先が長いですよ。


と暖かい言葉で書かれていました。

 私は「息子を東大に」というような親の夢は持っていません。(いや、持ってないというよりも到底持てないという方が正しい表現かも) 息子にとって、自立したときに 「順調に行ったときも、順調でなかったときも 自分が歩んできた道が自分のためになっている」と感じられるような選択ができればいいなと思います。 私が大学を受験したとき、あまりにも楽天的に考えすぎていて志望校に落ちてしまった経験があります。 でも、行くつもりがなかった学校に通い、そこで自分を見なおして私自身が大きく変われたと今でも思っています。実際、今おもいおこしてみると、あのまま思い通りにならなくてよかったのかもしれないと思います。(ま、私の場合は住めば都の楽天家だからかもしれません)就職して今まで生活してきて、それはそれでよかった。よい経験になったと今思っています。 だから、息子についても 順風満帆もそれはそれでよいけれど、波乱万丈であっても、それはそれで、人間には得るところが必ずあると思っています。
 受験勉強にせよ、その結果にせよ、乗り越えたところに何か価値があると今は思うのです。
 
もう一つ、読んで心が和み、この記事を書くきっかけになった記事はこちらです。このサイトはサイトの管理者さんの思慮深く、温かいお人柄が感じられて 読むことをひそかな楽しみにしているサイトです。
 私が、心の中で探しに探していて見つけられなかった言葉がここにありました。(私の場合はまだなにも経験していないから見つからないということもありますね。)
 

 受験校の試験を5年生のときに雰囲気に慣れるために見るということの是非を受験生のブログでみかけました。息子は、2月1日は家ですごしましたが、開成の受験日と合格発表の動画をみつけました。



ものすごい人ごみです。 学校によって多少の差はあるかもしれませんが、6年生、12歳でこの重圧に耐えて試験を受けるだけでも 偉い。すごいと思います。

この記事は上に書いたような事情から コメント、トラバ不可とさせてください。



さて、今日は ボでした。 今帰ってきました。 読んだことがないのに、なぜ、フラニーとゾーイかというと、分かる人は分かるかな?
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