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メールの難しさ
2009/02/03(Tue)
 電話で済ませる仕事がひとつ終わったぞ! この調子で片付けよう。ファイトー。
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昨日作成した学校関連の資料を原稿をいただいた方に校正していただくためメールで送ったのですよ。昨晩。 今朝おひと方からメールで返事がきました。

 その方はたくさん原稿に文章を書いてくださってスペースに収まりきれなかったので、変更が多かったのです。 でも、文そのものはその方の文章を生かしつつ変更したつもりでした。

 返事は、「分かりやすくまとめてもらい ありがとうございました。」的なものがひとこと帰ってきました。 

 こう返事するときって 本当にそう思っているときと、そうでないときがありますよね。 メールをくださった方は、とても気持ちのまっすぐな人なので、文章通りに受け取ればよいと思うけれど、
文章を短くしたことについて、私が 「悪いなあ。嫌だと思われないかなあ。」とうしろめたい気持を持っていると、「もしかしたら気分を害されたのではないかなあ」と不安にも思ってしまいます。

人と話をするときに、自分の選択する言葉が適切でないことを最近痛感するのですが、メールにしても、私はヒトコトで済ませることが多いです。「そのヒトコトで、私の気持ちを誤解されることってあるだろうなあ。」と思いました。 でも、じゃあそれをどう改善すればよいのか?
 反対に、相手に伝えたいことがあると、その気持ちが勝ってしまって 言葉も饒舌になりすぎて相手が混乱していることも多いようです。 メールでも余計わかりにくくしているような気がします。

 私のメールもこんな風に相手が「このメールはどう思って書いたメールなんだろう?」と疑問を持たれることも多いだろうなあ。 

 メールだけではありませんね。 ブログもそうです。  

最近、適切で相手にきちんと伝わる日本語というものが気になってきました。そこも今年の目標の「丁寧」に通じているのかもしれません。

 最近 頭の回りと舌の回りが良くなくなってきています(老化?)。でも、気づいたときに直さないと。
人生も半分が終わっちゃった今頃からですが、適切な言葉の選択を意識してやっていこうと思います。三日坊主にならないように。

 息子と一緒に国語も一から学びなおしです。(今から”一から”じゃ遅いかしら?)
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