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個人差?時代の差?
2009/01/22(Thu)
 今日は雨だからかいま一つ、作業がのらない。 まあ、こういう日もあるだろうから、まったりやっていくことにした。

 ところで、先日から私の子供のころと息子との差というものを感じていることがある。 私は自分で繕いものをするようになってからは、直してまた利用できるところに面白さを感じて繕いものについて肯定的な考えに変わったものの、子供のころは、靴下の穴などは繕って履くよりは新しいものを買ってもらえないものかと思うことも多かった。 いま、息子は靴下が破れたら 「お母さん繕っておいて」と持ってくる。 新しいのを買うよりも、その方がうれしいみたいだ。 不思議だなと思って見ている。

 そういえば、小学校に上がる前、新しい自転車のサドルが少し破れてしまったとき、「お母さんぬっておいて」と頼むのには困ったなとなつかしく思いだす。 縫ったとしても、あとに傷が残るからきれいにはならないことが大人からみるとはっきり分かっているのに。 息子からすると、縫う=直ると魔法のように感じていたのかもしれない。 

 私が刺繍したり、手芸したりしていても、「次はぼくのをつくっておいて」という。そういう息子を「面白いなあ」と私は見ている。

 息子の話を聞くと料理や裁縫は男の子もみな好きなようだ。 やっぱりやってみると男女関係なくおもしろいものなのだろうと私も思う。
 
それにしても最近の子はみな、新しく買ったものよりも人の手で作ったものが好きなのか。それとも、息子だけのことなのか。どっちなんだろう。 どっちにしても、私としては、私が作ったものをよろこんでくれることはとてもうれしいことなのだ。

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