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郵便局はどこですか? 
2009/01/20(Tue)
 予定通り振込と買い物に出かけてきた。 銀行からお金を引き出し、買い物も済ませ、さてコンビニで入金しようと思ったら、失敗! 郵便局の払込取扱票だった。 「あらら! 駅前のATMでは払込できなかったなあ。。」と考え、少し歩いた場所にある郵便局へ久々に行ってみようかと思った。 というのも、大きな郵便局は隣の駅が最寄りになるので、そっち方面へ回るのも面倒だったから。

 郵便局へは、引っ越す前、息子が生まれる前にpon1と一緒に散歩しているときに偶然見つけた。小さな郵便局なので見逃しそうだったけれど、「へえ。こんなところに郵便局があるんだね。」と言った覚えがある。 ところが、前にも一度一人で行こうとしていまひとつわからなかったんだよなあ。。と思いだし、前回たどったと違う道を歩くことにした。でも、郵便局は現れない。 目の前を郵便配達のバイクがブンブンと通り過ぎて行ってしまったので、「あの人に聞けばよかったな」なんて思いながら少し歩いて引き返すことにした。 引き返して少し歩いていると、先ほどの配達バイクがミツバチのようにあちこちのポストを回って、今また家のポストから引き返し元来た道を戻ろうとしているところだった。 チャンス! とばかりに 「あの。 郵便局はどこですか?」と聞いてしまった。 おばさんは強いのだ。恥ずかしくないのだ。
 どうやら、私の歩いていた道は1本ずれていたらしい。 前回間違えた道をたどらないようにしようと思ったにもかかわらず、同じ道で間違ってしまったようだ。 親切な配達員さんは、「そこの信号を左に曲がって、1つ目の信号をまた左に曲がって歩いていくとありますよ。」と笑顔で 的確に道案内してくれた。

 「私もよく道を聞かれるけれど、こんな風に端的に正確に案内できたためしがないなあ。信号とか目印とか実際はテキトーに歩いているからかもしれないなあ。」なんて反省しながら正しい道をたどる。
目の前に見覚えのあるコンビニが見えてきたのに、めざす郵便局は一向に見えない。心配になってきた頃にやっとみつけた。 あった。あったよ。

 郵便局前のATMはひとが並んでいたけれど、中はすいていた。通信欄と依頼人欄をうめて窓口へ。すぐに呼ばれて払込票を出した。 手続きが終わって 「pon様~」と呼ばれ窓口に行き受領証をいただいたら、窓口の人が「pon様は、学校の先生でいらっしゃいますか?」と。 学校で注文してもらったので払込者の欄に、学校の名前が書いてあり、私もどういう風に書けばよいかわからなかったので、 ○○小 ボランティアpon2と書いたのだった。 「ああ、学校名が書いてあったからな。」と、思い、「いえ、ボランティアなんですよ。」と答えると、「そうですか。今実は働いていらっしゃる方にお勧めしているものですから。なにかしていらっしゃいますか?」と 立ててあった説明を指さされた。
 頭の中で 「年金用保険みたいなのを積み立てているよ」「郵便局にもあるよ」と思ったけれど、うまく言葉にならなかったので、 「あ、はい。ああ。してます。」のような要を得ない声になってしまった。

 帰りながら、スーパーの重い袋を持ちながら、先生だったら仕事中にスーパーで買い物しないよね。とか、メガネをかけていたから 学校の先生っぽかったのかな。とか、相手の方がぱっと左手の薬指をみていらしたことを思い出し、今日は私は指輪をせずにでかけてしまったので、独身で学校勤めだと思われたかな。私の年まで学校で勤めていたら、そうして独身だったら、たしかに勧誘しがいのある人材だなあ。なんて思った。 なんといっても公務員、固い仕事だしね。それに退職金も老後もそう遠い話ではなくなってきているからねえ。

 外出は意外に時間がかかり、帰ってきたら2時間経っていた。 多少運動になったか。 今日やるつもりだった仕事はできなかったなあ。 まあ別のことができたからよしとすることにした。
 

 
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