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靴下の穴
2008/12/09(Tue)
 先日、出かけようとタイツをはいたら、足の右親指のところに穴があいていた。 「あら!」と私も気づいたし、pon1も「穴があいてるよ。」と言ってくれたのだが、私は心の中で、「ま、いいか。時間もないし、今日は靴を脱ぐ予定はないし。このまま行こう」と決めてしまって、「あ、ほんとだ。このままでいいよ、いいよ。」と出かけてしまった。 今朝、出かけようとして、タイツをはいたらそのタイツが一巡してまた回ってきていたようで、前と同じところに穴があいていたのだけれど、今日ももう出かけようと思っていたので、「ま、いいか。今日も靴を脱ぐところにはいかないし。」と思ってそのままでかけた。 
 
 行先は隣の駅の旅行案内所だ。母の手術後に病院まで行くつもりなので、そのチケットをとろうと思って。 開店時間に合わせて行ったのだけれど、パンフレットを見ている間に気が変わった。 手術は大丈夫だとは聞いているが、なんにせよ、万が一ということがある。 もしかしたら、予定を変更する必要があるかもしれない。 ギリギリの予約になるので、早くいくことになったらなったで忙しい中、チケットの予約の取り消しや取り直しやらであたふたするのも困るだろうと思い、やっぱり手術が終わってからとった方が良いのではないかと思いなおした。 

 とりあえず、パンフレットだけ手にとって戻ってきつつ、ついでを思いついた。そういえば先日息子の血液型をしらべてもらうことにして、結果を聞きに行っていなかった。 病院によって帰ろう。そうすればひとつ用事が終わる。 病院に行くと、わりと混んでいた。 入ろうとして、はっと気がついた。 ここは、スリッパに履き替えるんだった。 そうして、私の靴下には穴があいている。 「人の足元なんて見る人はいないわよね。」と周りをみまわしたら、退屈そうに座っている人が私の足元を見ているではないか。 しょうがないので、できるだけ目立たないだろうと思う格好ではき替えた。
 
 すぐに結果がもらえると思ったら、次々に人が呼ばれる中、私の名前は呼ばれない。「もしや、診察室の中でもらうのかな?」と受付に尋ねてみると。「それはそうです。私たちが直接お渡しすることはありません。」とのこと。 病気じゃなくて、血液型の検査だけだったのに。 となるとまだまだ順番が回ってきそうもないので、出直すことにした。  帰ることになるとスリッパを履きかえねばならない。
 靴下の穴に気付かれないように、ささっと。。。 と妙に緊張しながら靴をはいた。

帰宅してから、靴下の穴を繕ったのはいうまでもない。 今日はこのあと参観と懇談。時間があったら、血液型を聞きに行こう。今度は靴下は繕い済みなのでラクラクだ。  
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コメント
- No title -
偶然ですねえ。今日、私の靴下にも穴が開いてました。出かける間際に気がついて「今日は休みだし、ちょっと買い物行くだけだし、このまま靴はいちゃおうか」と考えましたが、図書館にも行きたかったので

図書館 → スリッパに履き替える → 誰かに見られたら恥ずかしい。

と思いなおして履き替えてお出かけ。正解でしたよ。図書館で知り合いにあって、一緒に図書館を出たの。もし、穴あき靴下だったらpon2さんのように緊張しながらささっと履き替えてましたね。ちょっと想像して笑っちゃった。

 お母様の手術。心配ですね。お大事にどうぞ。
2008/12/11 18:07  | URL | 獏 #-[ 編集] ▲ top
- No title -
えらい!獏さん。怠慢せずに、ちゃんと先のことも考えて。(^^)V

 
ありがとうございます。明日から1泊で様子を見に行ってきます。お昼に電話したら、妹が出て、元気そうなことを言っておりました。
2008/12/12 17:18  | URL | pon2 #nLnvUwLc[ 編集] ▲ top
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