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抜歯
2008/12/03(Wed)
 昨日は学校で面談をした後、根っこが割れた歯を抜歯しました。 面談は希望者だけ実施だったので、どうしようか?と思ったのですが、日頃の学校の様子を伺った方が良いだろうと思い、行ってきました。やっぱり定期的な学校とのかかわりは最大限こなした方が良いですね。そんな風に思いました。学校でしか見られない一面や気付かない部分もあり、得るところがありました。

 抜歯はやっぱり緊張します。治療の中でも一番痛くないものだとは体験的に分かっているのですが、やはり歯科医院に入るときには自分の緊張がわかりました。 歯を抜くのに苦労していらっしゃるなと思ったら、抜いた歯を見て納得。 もともと冠をかぶせた歯の冠の部分のみが取れてしまい、根はまたもやきれいに二つにわれてしまっていました。、みるからに「病巣」という様相を呈している歯は素人の私から見ても 「ああ、これはダメだな」とわかりました。 根が割れてしまうと すっぽり抜けないので、たぶん歯槽骨の中に残った歯の残骸を全部取らないといけないのだと思います。それで先生としても大変なんではないでしょうか。 それに、この歯は根が割れていると指摘されてからも、私の一存で抜く期間を延ばしてもらっていたので、その間にその割れ目から菌が入って炎症をおこしていたのだそうです。 そうなると歯槽骨が溶けて、そこに肉芽というもの(血管やらなんやらが集まった組織)ができてしまっており、それを取り去る必要があったのだそうです。
検索してヒットしたのは、以下ですが、こういう類のものでしょうか。

肉芽種

ということで、ガリガリと抜いた後も「なにかしているなあ」という感じでした。

抜いた歯をみて、「ああ、これはムリだな」と思いつつ、いままで抜歯を引きのばしてきて先生にも面倒な抜歯をお願いすることになってしまい、本当に申し訳なかったな。。なんて思いました。

 最近あちこちに不調を感じていたのも、この歯の影響もあるかもしれないなんて思ったりもしました。
というのも先日新聞で、掌踵膿胞症や原因が分からない湿疹が 歯の治療や歯周病の治療で治ることがあるという記事を読んだのです。 とすれば、もしかするとこれを機に不調が改善されるかも?とちょっと期待しています。 今日は消毒に行ってきます。
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