過去の自分を反省した。 |
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2008/12/01(Mon)
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この週末はpon1が会社の旅行で不在。息子と二人だった。 日曜にpon1が帰宅する時間に合わせて息子と二人で駅まで迎えに行って、帰りにケーキを買って帰った。
帰宅してからは、pon1は疲れが出てあっという間にうとうと。 私もつられてうとうと。結局うとうとして終わった日曜だった。 今日は仕事。行ってみたらアルバイトは私一人。 一人だったので、正社員さんの方の島(机が集まっているところ)に座るように言われたのでそこに座ったのだけれど、おしゃべりがうるさくて集中できなかったー。 (−−;) 今日はアンケート結果の入力をした。延々と入力するのは集中力が必要だし、間違えるとまずいので、チェックしながらで割りと本気で取り組まないとマズイ。でも、気が散って気が散って〜。 いま一つスピードが出なかった。 正社員さんたちや会社の環境には全然不満を感じていないけれど、それを見ながら 「私も正社員で働いていたころは こんな風にお気楽に見えたのかなあ」と反省した。 私の場合は、机はパーテションで区切られていたし、必要以外の雑談をずっと続けることってそうなかったと思ってはいるけれど、でも、時給で働く今よりも、もっと気楽な気持ちで働いていたと思う。 あのころ、私は大企業と呼ばれる会社で月給をもらっていて、それなりに実績も認められていたから、てっきり自分は 「できる方」の人間だと思っていたのだけれど、(たぶん、ここをご覧になった方の中で、この表現はムッとするものがあると思います。でも、本当にそういう勘違いをしていたのです。) パートになってみたら、パートの仕事で私くらいの人はたくさんいるということがわかった。たとえば私ができることができない人でも私ができないことができる人も多くて、私はもっと努力が必要だということが良くわかった。 あのころの給料を時給に直すと、今の仕事なんてやってられない。 でも、あれは何の対価だったんだろうと思うことがある。 たしかに仕事の内容は違うけれど、でも、今だって私は真剣に仕事に取り組んでいるし、人並み以上に働こうとしている。 いや、むしろ、あの正社員のころの方が仕事はずっと楽だったような気がする。姿勢は今の方がずっと真剣かもしれない。でも、こんなに給料の差があるんだよな。 それがあのころは分からなかったんだよなあ。 「パートの人や派遣の人は自分たちとは別の人」と思っていた。 女性だから、男性よりも風あたりが強いとかなんとか思っていたし、実際いろいろな面で女性は冷遇されていることも多かったけれど、それも、結局は会社に入って すごろくのコマをすすめるように、決められたルートがあって、それを自動的にたどっているようなラクラクな世界だったことに今頃気がついた。 レールにのってさえいれば、そこそこの人生が歩めるというか。(まあ、外資系じゃなく、昔ながらの会社だったので、そういう色彩が強かったのかもしれないけれど。) とにかく、「気が散るなあ」と思いながらも、思いっきり過去の自分を反省してしまった一日だった。 帰宅したら、息子はもぬけのから。 友達の家に遊びに行っていた。 今日はインフルエンザの2回目なのに。 暗くなる前に帰宅した息子をつかまえて、インフルエンザ2回目接種。 とりあえず、今年はこれで終わり。 |
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