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一夜明けて
2008/11/02(Sun)
 夕べは 私も夢の中で、その中学生を探していました。 大人からすると、おもちゃの値段ですから同じものを買い与えることはできますが、値段じゃないんですよね。 自分がどうしても欲しいからと、迷いに迷った末にそれでもお金を出すからとそれで購入したおもちゃです。 

 朝は、どっと疲れて目がさめました。

 その中学生が息子のことを話しているのを聞いた直後に会場で息子を捕まえて「あの子だれ?」と中学生をさして聞きました。 同級生のお兄さんなのだそうです。 その同級生のお兄さんが、 目撃者(3年生の子)の証言の身なりと年齢に一致するので、「何か 相手の気に障ることでもしたのではないのか」と息子の帰宅後に聞いてみたところ、同級生のお兄さんだけれど、挨拶くらいしかしたことがないのだそうです。 その割にはずっと息子につかず離れずその子の友達と2人でついて歩いている様子でした。 最初から目をつけている様子だったしなあ。私がその子たち二人の前に立っているときも、息子の名前や名前から連想できる話ばかり(それも小意地の悪いような言い方で)話していました。だからてっきり息子も相手を知っている子だと思ったのです。

 pon1に「もし、その子がとったにしても、挨拶くらいしかしたことないみたいで、あまり接点がないみたいよ。」というと、「その子とは決められないけれど、もし、そういうことが起こるなら却ってそれくらいの距離がある方が起こりやすいんじゃない?」というコメントでした。
 たしかに、よく知っている友達で、仲好く遊ぶ友達を悲しませようとはあまり思いませんよね。

昨日の時点で、電話がかかってこなかったので、もうプロアクは出てこないと思います。今日もお祭りで、同じようなメンバーに会う状況ではあります。 息子はどうにか気持ちを切り替えてあきらめたようです。今日もお祭りに行くかどうかは、今から息子に聞いてみないとな。夕べの時点では、「もうおもちゃは持っていかない」と言っていました。 


 息子は、トリにたとえたら、あまりひどい目にあったことがないアルバトロス(日本語名が悪いのでこっちにしちゃった)のような感じだと思います。 相手を警戒することがないので、いくらでも捕まえることができます。 カラスみたいにずるがしこく攻撃的になってはほしくないですが、世の中で生きていくとなると ハトやスズメやヒヨドリくらいに、警戒できるようにならないと 絶滅の危機にたたされてしまうんじゃないか。。なんて思いました。

 いやな思い出も生きていくのに必要な経験です。栄養にして欲しいです。

帰宅してから、DSの消えかけた名前を 大きく書き直していた息子でした。
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コメント
- No title -
ホントに高い授業料でしたね。息子さん、自分のお小遣いで買ってすごく大切にしていただろうに、お気の毒でした。

 昔と違って子どものおもちゃも高価になってて、扱いが難しいなあって私もよく思いました。でも、子どもはその辺を良くわかってなくて、持ち主も借りる側も割と気楽っていうか。もしかしたら盗っちゃう子もそれほどの罪悪感を感じないのかもしれません。

>トリにたとえたら、あまりひどい目にあったことがないアルバトロス

これ、わかります。うちの長男がこのタイプ。両方のじじばばにとって初孫で、近所に私の妹夫妻が住み、周りの大人に大切にされのんびり育ちすぎ。小学校ではそれなりに苦労しました。が、今はまあまあ適応して生きてます。

 息子さんは今はおっとりでも失敗からしっかり学んでハトやスズメになるんじゃないかな。賢いお子さんだもの。

 子どもの人間関係、大変です。お母さんは頭が痛いですね。
2008/11/03 06:31  | URL | 獏 #-[ 編集] ▲ top
- No title -
獏さん今日は~。 ショックだったみたいです。「この連休はいろいろあった」なんてボソッと言っていました。が、子供なので立ち直りも早いですね。

>それほどの罪悪感を感じないのかもしれません。

 そうですよね。昔と比べて皆おもちゃに恵まれているので、この程度の金額ならば皆持っていたりしています。「ちょっと貸してほしいな」と思っていても、あまり親しくないから言えなくて、つい使って返せなくなってそのまま持ってきたとか。。。そういうのありそうです。

アルバトロスのこと。
 そういう点において、息子「育て方失敗したなあ」と思います。小さい頃から片付けてなくても、部品が落ちていても拾っておいて「なくならない生活」をつづけてしまったんですよ。 お母さんによっては、「片付けてないものはどんなに大切なものでも捨てる」という人もいらして、そういうご家庭のお子さんは比較的低学年のうちから片付けもできるし、自分のものの管理もできていたのです。

 私はといえば、石であろうが、枯葉であろうが、コードの切れはしであろうが、息子が持ち帰ったものは、私が片付けたし、勝手に捨てたりしなかったから。今回のことも今のうちでよかったかもしれません。
 ここで経験しなかったら 大人になってからもっと困ることが起きていたかも。。。と思うことにしました。
2008/11/03 15:08  | URL | pon2 #nLnvUwLc[ 編集] ▲ top
- No title -
「お母さん、〇〇どこにあるの」といえば必ず答えがかえってくる生活に慣れちゃいけないってことですよね。うちは私自身が「あれ、〇〇どこだっけ」という状態なので、子どもたちもそれほど当てにはしなかったみたいだけど。
 
 でも、ホント、今のうちに学習できて良かったのかも。「お母さん」がそのまま「奥さん」に変わって、いくつになっても自分のものを管理できないってのも困りますもの。

 けっこういるみたいですけどね、そういう男性。
2008/11/03 17:58  | URL | 獏 #-[ 編集] ▲ top
- No title -
ぷぷぷ。。。結構身近にいますね~。 キョロキョロ。たしか今私を中心とした半径5メートル以内に。。。なんちゃって。

 でも、私も最近は 「え~。そんなの知らん!v-16私は触ってないよ。」といいつつ、私しか片づけないようなところに知らず知らず隠して片づけていることも多いので、こっちもこれからは大丈夫かな。。。(って、私の記憶が大丈夫じゃないってことですが。。汗)v-12
2008/11/03 18:27  | URL | pon2 #nLnvUwLc[ 編集] ▲ top
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