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的屋(テキヤ)あれこれ
2008/10/17(Fri)
 一昨日、息子は友達と一緒にお祭りに行きました。 それを書こうと思っていたのだけれど、写真加工ができてなくてズルズルと、今日になってしまいました。
 今日も、息子は友達と公園で遊ぶのだそうで、会社からきたくしてみると、あちこち電気が付きっぱなしのまま置手紙があり、家はもぬけのからでした。 まあ、鍵がかかっていただけヨシとしましょう。

 さて、テキヤという名前なのですが、実は私はこちら(関東)に来てから始めて聞きました。とはいえ、フーテンの寅さんはテキヤなのだそうで、人気映画だったということだし、たまたま私が寅さんを見ないし、うちでは的屋という名前を使っていなかっただけかもしれません。 家では「お祭りの屋台」と言っていました。

 実家(中国地方)で、見かけないテキ屋の食べ物といえば、 「ソースせんべい」。これはどうやら関東には昔からあるもののようですが、実家近辺では見かけたことがありません。 それから、あんず飴。 これはもしかしたら、私が気付かなかっただけかもしれません。あまりおいしそうに思えないのでいつも遠くから見ています。 りんご飴はよくみかけますが、あのカップに入って水あめが入っているあんず飴は見かけた記憶がありません。 
 この夏帰省の折に実家近くのお祭りではじめて見た食べ物は 冷やしパイン。 生パイナップルを縦割りに8等分くらいに切ってそれに割りばしをさして売られていました。 

 最近あまり見なくなったもの。風船のヨーヨー釣り。 これは保護者や地域の人が主催した屋台ではまだ見ることがありますが、お祭りではあまり見かけなくなりましたね。 その代りに増えたのが、スーパーボールすくい。 これは関東でも中国地方でもみかけました。

 カステラは、あまり西ではみかけなかったなあ。 あ、それから、西では全くみかけなかったものありました。七味唐辛子売り!。べっ甲飴。 広島が近いから日頃からお好み焼きの味にうるさい人が多いのか、お好み焼きもなかったなあ。

 さて、この夏の中国地方のお祭りと私たちが毎年見ているお祭りでは、テキ屋の 東西?の差がわりと感じられました。

以下比較してみます。一か所ずつしか見ていないのですが、中国地方を西、関東地方を東と以下書きます。




<金魚すくい>
西:たくさんすくっても良いけれど、あまりにもうまい子がいると、「あんたは、ズルしたからダメ」とお金を払ったにも関わらず一匹ももらえない子がいたりしました。(まあ、そのテキ屋さんの性格にもよるのかもしれませんが。)

東:今年は看板がかかっていました。 「たくさんすくっても、2匹。 ぜんぜんすくえなくても2匹。」
 って、結局2匹なんですなあ。

<くじ>
西:風船のくじの屋台で、「小風船品切れにつき、本日に限りはずれは 大風船」との看板がありました。屋根からはバランスボールほどのボールがたくさんつり下がっていて、それほどでもなくてもひと抱えはありそうなボールもたくさん。 それにつられて引いてみると、大人が両手で丸を作った程度の風船を渡されて困惑。 上からつりさげてある風船は、特大とか超特大風船なのだそうです。 小さいと文句を言っている子には、 「空気をたくさん入れるともっと大きくなる」とふくらまして渡していた(けれど私は割れるのではないかとひやひやでした。

東:今年は「2回引くとかならずこの商品」「3回引くと必ずこの商品」と くじ金額に応じて良い商品がもらえるようになっている屋台が多いようでした。 とはいっても3回ひくと900円。 冷静にみてみると 「これを900円で買うの?」とは思うけれど、なかなかくじに当たらない息子は 「必ずもらえる」というのが気に行ったようでしたね。 たしかに、私もくじ運がよくないので、子供のころにそういうシステムがあったら喜んだかもしれません。




という風に東はどんどんギャンブル性が薄れてきていて、西はなかなかアコギだねえ。。というような商売がまだまだ全盛のような印象でした。(たまたまかもしれないけれどね)

 とはいえ、やっぱり東の金魚すくいみたいになってしまうと、やる気がうせたりしないのかなあ。 結局2匹しかもらえないんだったら、ペットショップに行こうかななんて、みな思ったりしないんでしょうか。
 まあ、そのシステムだからか、ポイに貼ってある紙は結構丈夫になったみたいで、10匹単位ですくって子供も多く見かけました。

射的や輪投げは東でも西でも同じなんでしょうねえ。 輪投げが台にかかったらダメというのは、前から何かで知っていましたが、射的は倒しただけではなくて、完全に下に落ちないとダメというのは知りませんでした。 欲しいカードを倒して息子は大喜びしたけれど、おじさんに「下まで落ちないとダメ」と言われて落胆していました。 台の幅が結構あるし、打つのはコルクの玉の鉄砲だし、 なかなか落ちませんよねえ。

 私は、結局ソースせんべいを買って帰りました。 毎週息子が見ている 「ケロロ軍曹」というアニメで少し前に「せんべい釣り」というのをやっていたからそれをやってみたくて。 針に糸を通して、その針をせんべいに投げて突き刺し、糸を引き、つれたせんべいの多さを競う遊びのようです。

 縫い針ではまったく刺さらなかったので、長さ5センチくらいの革用の針でやったら、結構面白いですね。コツが分かってくると何枚かとれるようになります。 帰宅したpon1も合流したところ、昔釘を投げて遊んでいたそうで、その杵柄。8枚くらいは簡単に刺さるからびっくり。 ごっそり持っていかれてしまいまし。
pon1だったらもっと細い針でもいいかもね。 私のような下手がやると狙いが定まらないので、結構危険。 スリルタップリの遊びになってしまいます。

今日はだらだらと お祭りから思い出したことを書いてみました。
sagasu1_87.gif

そういえば、人ごみの中、息子たちを見失わないようにするのって、結構大変でした。

 あ、「的屋さんとじゃんけんして勝ったらいくつ」というのは、西ではあまり見かけなかったなあ。 じゃんけんはもっともズルができないものだと思います。 いつも会う人とのじゃんけんだったら、その人の癖というものがありそうだけれど、人間の癖というか、統計学的に どの手を出しやすいかというのがあるのかしら? と気になって調べてみました。
インディーズゼロ秘伝 じゃんけん必勝法
 なるほどね。 となると、パーがいいのかな。 でもパーばかり出すわけにもいかないしね。

完全にどの手で勝つのも三分の一の確率だったとしても、「勝ったら」という条件でだったら、まあ2:1の割合で自分に分があるということですものねえ。

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