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真実だな
2008/10/13(Mon)
 昨日と今日は、居場所がないので、ついついロバミミを書きに来てしまいます。

100均のストップウォッチでタイムを計りながら ミニ四駆の競争をしている息子があまりにも楽しそうなので、 「サンタさんに タイムを測る機械をお願いしたら?」と聞いてみました。 すると息子は、「やだ。」というので、「どうして?」と聞くと 「だってあれ、安いもん。」というのです。そこでpon1と私が、「変われば変ったもんだねえ。昔は高かろうが安かろうが関係なく欲しいものがあって、それをサンタさんに頼んでいたのにね。」と言うと、「あのころはお小遣いをもらっていなかったからね。お小遣いをもらうようになってから 欲しいものをピックアップした中から一番高いものを頼むことにしてる。」というのです。

 ああ。と世の中の流れを見たような気がしました。

たぶん、今みたいに物の価値をお金という尺度で見なかったころは、そのものの価値はひとそれぞれに違っていたと思うのです。 ある人はそれがものすごく欲しいから、価値が高くても、他の人から見たら、別にあってもなくても関係ないというような感じ。だから双方得した気分になる物々交換が成り立ったのでしょうね。 しかし、「価格」というものが設定され、お金でそれを買うことになったとき、人々はその「金額」に惑わされることになります。

 たとえば、たいして欲しくもないのに、使わないものを50%オフだからと買ってしまったり、欲しいものそのものを見ずに 金額でものを比較したり。 特約店からの販売のみで、値引き販売を許さないという会社が世の中には存在するようですが、それも、値引き販売されることで、その商品のブランドイメージが下がってしまうことを懸念しているんでしょうね。

 子供の何気ない一言ですが、そこには人の世の真実が詰まっているなあと妙にうなってしまいました。
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2008/10/14 08:02  | | #[ 編集] ▲ top
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