2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
少し気分ダウン気味。
2008/10/08(Wed)
 夏休みの塾通い以来、たまりにたまった通信教育を息子は消化中。 いつもよりも2割増しの課題をこなしている。 甘いかもしれないけれど、えらいと思う。夏の塾通いで、今の通信教育を本当にまじめにやったら、中堅どころの塾で流されてふまじめに課題をこなすよりも実力がつくであろうと思った。 競争激しい大手塾に関しては、子供にも合う性格と合わない性格がありそうに思う。 私のまわりでは以前 NやS (Yは近くにないので)に通っていたとお聞きしていた人が、知らないうちにその塾を辞めていたということも意外に多くて、そのシステムについて行ける子といけない子というのはありそうだ。 

 息子は、 通信教育を一生懸命やるときにはやっているけれど、まだまだ自分から「これを自分のものにしよう」という意思があるわけではなくて、とりあえずノルマをこなしたいというだけのように思う。 自分からやろうとした場合と、いやいやながらノルマをこなす場合は、勉強に限らず、出来上がりが違うものだと思う。 だから、「いかに自分の気持ちをそちらに向けることができるか」が鍵になるのだと思うが、なかなかそういうコントロールは大人でも難しいところだ。 息子の場合は、「この学校に絶対入学したい」という気持ちがまだまだ弱くて、「入れれば入りたいな」程度だと思うので、なかなかそういう力に結びつかないのだ。子供でもやっている子はやっているところが差になるんだよね。
 かといって、塾。こちらはたぶん、塾まかせにしているとどうなるか目の前に水晶玉があるかのように見えたのが夏。 もともとオッチョコミスが多い息子は、人一倍丁寧に問題に当たる必要があるのだが、大量の宿題に埋もれて 「とにかく量をこなす」「できなかったところも深く見ない」という感じになってしまいそう。では と、別の塾Sなどについて考えてみると、できなかった部分含め大量の宿題と家庭学習をもらうらしいので、今度はそっちがこなせなくなってしまいそう。(これは夜に帰ってきた息子に対して、私もそこまでみっちりやらせることができるのかという点も含め)

pen1_45.gif
 
 息子が仲良くしている友達は、Kを狙っている。 合格可能性80%以上。 先日のSの模試でも、算数は1桁番台だそう。 もちろん、塾では1番。 彼は「最近は勉強が楽になってきた」というそうで、 それを息子経由で聞いた私としては、うらやましくてため息がでる。 もちろん、彼は1年生のころから塾や個人指導で頑張ってきたわけで、内心「受験に向けてそこまでやるなんてすごいなあ」と驚いていたこともあるのだけれど、Kを受験するという目標に関してはご家庭の指導が間違っていなかったということだろう。私のようにやきもきしたり、勉強を見たりという苦はないのだろうから、やっぱりうらやましい気がする。(息子はKを目指しているわけではないです。)

 いや、息子の勉強を見るのは確かに面倒じゃないといえばウソになるが、とても楽しい思いをすることも多い。 前までできなかったことができるようになっている姿を確認できたときの喜びは一緒に勉強したからこそ味わえる喜びだと思う。 でも、一生懸命教えても その効果が実感できなかったとき、成績が低迷しているときは、そのダメージは私にとってもかなり大きい。それがつらいんだよね。
 成績はすぐにのびるものじゃない。継続して努力していたら数か月先に伸びるんだと、実感することも多いのに、でも、今教えたことが今結果につながらないことがなんと辛いことか。

 昨日 久々に国語を一緒にやったら、問題も難しいし、もともと国語が苦手な息子は、ここのところ国語をさぼっていたツケが出た様子で、まったく埒が明かない。一生懸命どうやればわかるかと手をかえ品をかえ、言葉を変えて対応していた私も力尽きそうになった。 でもなあ、久々にまじめに取り組んだからか、息子は指摘されたところを一生懸命直そうと努力していたし、 塾に任せないことにしてしまったからには、私がやらなくて誰がやる? というか 力不足であったとしても私しかやる人はいないわけなんだなあ。

pen1_09.gif


 そんなときに、ネットで先日息子が受けて私が驚愕してしまった模試結果について、「全教科偏差値65は超えています。」「私もです」と、いう書き込みにわんさかヒットしてしまうんだよなあ。 あるテストで「全教科100点です」というのとはワケがちがって、偏差値はあくまで偏差値なので、偏差値65だったら 4000人中の280番程度ということなわけだから、 ボロボロいるといえばいる。 でもいないと言えばいない。偏差値65だったら公の場で口にしてもかっこ悪くないということで 「私も。」「私も。」と出てきているわけなのだろう。 反対に、下から280人目くらいの偏差値35はそんなにネットでは見かけない。 

 (しっかし、こううやって偏差値を考えてみたら、上で書いた息子の友達、算数の偏差値がSで78以上ってことだよね。すご~い。。。 )

 まあ、こんなことでへこんでいるわけにはいかないのよね。今はとにかく苦手をつぶす。外野に惑わされずコツコツつぶす。忍耐と継続よ。

 あと1年と4か月くらいしかないんだから、私も頑張らないとダメだよね。 
継続は力。 

ここに弱音を吐いて、ころびつつも 起き上がって 発散しつつがんばります。

korobu28.gif

この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://ponpokona.blog40.fc2.com/tb.php/1684-1afe9365

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。