2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
楽しい時間 から 洋服にまつわる話
2008/09/19(Fri)
 電話をいただいて、主婦3人で夕飯を食べに行きました。うちからは少し時間のかかるアウトレットモールです。 小雨の中ママ友が車を出してくれて、らっくらくに行けました。

 ここは、できたばかりのころ(もう7年くらい前になるんだ~)に、息子を連れて行ったことのあるところです。が、その当時の印象は「アウトレットだけに、なんだか売れ残りっぽいものしか安くないじゃない?」 というのと、普通ものは高いわ~。 というものでした。
 思い起こせば、野球ボールくらいの大きさで、中におもちゃ?が入っている入浴剤を買って帰ったなあ~。 

 まずは、誘ってくれたママ友が「ここに入ってもいい?」と洋服のお店に。私は買うつもりはまったくなかったのですが、(と、言いながらお財布にはお金を足してから出かけたところがミソ)見ていると 「ん?結構安い! ユニクロや フェリシモよりも断然安い。」と気になりはじめました。 ユニクロはあまり色やバリエーションがないし、フェリシモは、自社の型紙?だからか わりと体型を選ぶ服なのです。 すっきりと骨っぽい体つきだったらなんでも着こなせるでしょうが、私のような体型になってくると、やっぱり昔からのファッションメーカー品(もともとの小売価格が数千円~一万円少しのメーカーなので、ブランドとは呼べないだろうなあ。)の方が合いやすいです。たとえば、動きの出るところに差が出ます。一番差が激しいのが肩から袖にかけてでしょうか。 そでぐりと袖は重要。  「写真でみてカワイイけれど、着てみるとなんだか袖がぱっつんぱっつん」という事態もよくあります。 安ければやっぱり普通のメーカーのものがいいなあ。(最初から安いものの中で選ぶと、洗濯すると一気に縮んだり、するものもあり、色あいがいま一つのものもありで。。) あ、それだけでなく、襟ぐりも重要だなあ。ちょっとのことでだらしなくなったりかっこよくなったりしますね。

 で、洋服を選びながらついつい、「最近ねえ、こうやって服を買う以前にそのお金をダイエットに使った方がいいんじゃないかと思うことも多いんだ~。 太ってしまっているから、カワイイと思った服をきてみても、想像していた自分とちがって、あまりにも似合わなくて悲しくなることもおおいのよ~」というと、他のママ友も 「そうなのよねえ~」と。 それなりに コレというカットソー(秋冬もの)をみつけて 「コレどうかな?」といいつつ 「あ~でもなあ。袖がなあ。家に帰ってみると ぱっつんぱっつんでというのもあるんだよなあ」なんて言うと またもやママ友が 「わかるぅ~」と。

 その後、一緒に御飯を食べながら、他愛のない話に花を咲かせてとても面白く過ごすことができました。

 家に帰ってみるとpon1は帰宅していて、私が食事の準備もせずにとびだしたので、総菜ものを買って食べている最中でした。 ごめんよpon1。 こういうときに笑顔で「楽しかったらよかった」と笑顔でコメントしてくれるからこそ、翌日もその楽しい気分が持続します。ありがとうです。  まあ、こうやって出かけるのは1年に2~3回あるかどうかというところなので。 m(__)m

patapata1_03.gif


  帰ってから購入したものを試着してみてあらためて思ったことは、洋服のカッティングは意外に重要。 動きやすさにも通じるし、体型もすっきり見せます。 なんで、ファッションメーカーの洋服以外だと、同じような服なのに、差がでるのだろうと考えてみると、型紙を起こすノウハウ以外にも、たぶんコストと型紙の関係があるんじゃないかなあと思います。たとえば、袖は筒状になっているので、目で見る以上にサイズの変化により必要な布の面積が変わります。(算数的に見ると、袖を仮に円筒にみたてて、袖と腕までの緩みを5ミリ増やす=直径を1センチ増やすだけで、1着につき 3.14センチ(円周)×袖の長さ分の布の面積が新たに必要になることになりますね。それを仮に、1000着作るとすると 31.4メートル×袖の長さ分の差が出るってことですよね。 計算間違いしてないよね。。(^^;)ゞ)大量に生産することにより、その積み重ねは大きなものになると思います。 でも、不思議なことに、出来上がった洋服をただ着ずに見ただけだったら、袖の布の量の差というのはわかりません。 上の例でも、実際に洋服を着たときには、ゆるみとして腕の周囲に5ミリ増えただけですもの。でも、その5ミリで、動きやすさや見た目が断然違うこともあります。 なかには、着てみるとすっきりするのに、着る前に比較するといま一つのものさえあります。 
 やっぱり身につけるものは試着して買うのが一番なんですねえ。 そうして、たぶん、この型紙を経済的に起こすという技術は大量生産のキモになっていると予測しましたが、実際はどうなんでしょうねちょっと、このあたりの話を業界の人に聞いてみたい気もします。

そうそう。またまた脱線ですが、
型紙から洋服を作ったときに、驚くのが、その置き方の効率の良さです。まるで図形パズル。このあたりにもノウハウがありそうですね。
 探したけれど、最近は図形パズルみたいに布の無駄が出ない置き方はあまり主流じゃないのかな。 ここの写真が参考になるかも。 使う布地がチェックだったり、大きな柄物だったりすると、縫い目でその柄がどうつながるのかも考慮して型紙をおくので、布がたくさんいることになります。  昔はチェック柄の場合、縫い目でチェックの柄がぴったり合っているかどうかというのも値段の差につながっていましたが、最近は安価なものでも、意外にチェックがぴったり合っていることも多いです。 このあたりにも企業努力があるのかも~。気になる~。

 家庭科を習っている人だったら誰でも知っているようなこと書いちゃった。「そんなの知ってるわい」と思われる方も多いかもしれません。ご容赦ください~。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://ponpokona.blog40.fc2.com/tb.php/1640-bc316437

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。