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自家製佃煮に凝る
2008/09/07(Sun)
 ここのところ、自家製佃煮に凝っている。 梅酒をつけた頃と前後して、山椒の実が宅配で届いたので、それを佃煮にしたのが発端。 山椒が大好物の私(アゲハチョウ?)は、できるだけ長くおいしく食べたかったので、増量を試みた。
 ちょうどよかったことに、お寿司用の海苔の封を切ったまま冷蔵庫に入れていた(湿気よけを兼ねて)ものがあって、でもおにぎりに使うにはちょっと風味が悪くなったなあと思っていたので、「そういえば『ご飯ですよ』ってのりのつくだ煮だよね」と思いつき、それを入れて増量。 予想以上においしくできたので、当分おにぎりに入れてお昼の弁当に利用していたのが、なくなってから一か月くらいになるだろうか。

 残った海苔を使って再トライした。 (ご飯の友って大好き)

今回は山椒の実がないのが、残念。当初は大葉を使って佃煮にしようとしたけれど、実ではないからかいまひとつ風味が飛んでしまってダメなかんじ。 しょうがないので スパイス売り場で売られている山椒を利用した。 あのウナギを食べるときにかけて食べる 「木」の部分の屑。 サンショウの粉ってそうそう使うものではないので、あれを大量に投入するのもいい考えかも。 味見をしながら煮詰めてみると、もう少しピリリとしていてもよいのではないかとおもいはじめ、 グリーンのタバスコを少し(酸味があるので大量に入れるのは避けた)入れてみたけれど、やっぱりそれよりも唐辛子だよね。。と七味トウガラシも投入(そういえば七味唐辛子の中にはサンショウも入っているし) 再度味見してみると ちょっとうま味もほしい感じ。 冷凍していたちりめんじゃこがあるのを思い出したので、こちらも投入。 

 温かいうちは、ちりめんじゃこの臭みが勝ってあまりおいしくなかったけれど、さめるとちゃんと佃煮の味になった。 ウマー。 (本当はじゃこの佃煮とのりのつくだ煮は別にしたほうが良かったと思うのだけれど。。。) これで、明日からおにぎりの中身にしよう。

 楽しみだな。。

ちなみに、佃煮の作り方、(味から想像した自己流)

佃煮にしたいものを みりん・しょうゆで煮込む。 みりんで甘みが足りないと思ったときは砂糖を追加しても可。   早くにつまってしまいそうだったら 水を加えながら焦がさないように煮詰める。
 ただこれだけ。 余熱でかなり固まるので ジャムを作るときのように 若干 ゆるいかな? と思う程度で火をとめた方が良かったです。 (我が家の場合ね)
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