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初UFOキャッチャー勝利で大喜び~4日目へ
2008/08/20(Wed)
2日目からの続きです。

おばあちゃんの負担にならない方が良いだろうと、夕飯は外ですませて到着した実家。首を長くしていたおばあちゃんとご対面。 おばあちゃんはあまり背が高くないので、息子はおばあちゃんの背丈を抜かしていた。 その日はお土産を配ったりテレビを見ながら雑談したりして更けていった。

■UFOキャッチャーでゲット

 翌日は予定のない日。毎回帰省時に迷うことは、おばあちゃんの負担。 だいぶ年を取ってきているので、疲れやすいし、足を痛めているために一緒に外出するのもままならない。 一昨年だったか、お墓参りに行ったときも、「車で待っていて」とお願いしたのだが、最初はそういうことになっていたのに、結局お墓まで歩いてしまって、後半足がつらそうだった。 特に私の場合は ヨメになるわけで、「どこまで手伝うか」というのがものすごく難しい。 これは人それぞれ判断が分かれることだと思うけれど、いくらおばあちゃんの足が悪くても行った先の台所を私が占領して料理をつくるというのはムリがあると思うし、だからといって、毎食おばあちゃんに作らせるのも問題だし。

 本来ならば、家の近くに宿をとって泊まった方が良いのかもしれないと思ったりもするが、そういうのは「みずくさい」とならないとも限らない。 今回は、「昼食と夕食は外食ですませましょう」と提案してみた。 ところが、思うと実際は違うことを実感してしまった。 おばあちゃんからすると 外食は外食で疲れるようだったので、できれば家で食べたいようだった。 おまけに、そういう提案をする私たちの生活を心配してしまったようなフシもあり、 「外食ばかりしているんじゃないかしら?」という言外の気配が見え隠れしていたようにも思うが、それは考え過ぎかもしれない。 昼食は外食したとしても、夕飯は家で食べようという義母に、できるだけ手をかけずに食べられるような 「冷奴がすき」とか 「刺身がすき」とかそういうチョイスをしたのも「家で料理しているのかしら?」状態に拍車をかけたような気もする。

 ま、嫁姑関係は深く考えるとダメだと思うので 深読みしないことにした。

 昼に出かけたついでに 息子が行きたいといったゲームセンターに行ってみた。(身近で遊ぶとなるとそういうところになってしまう) そこにはUFOキャッチャーがずらりと並んでいて、やってみたいという息子にとりあえず小遣いを渡すと、簡単に身長40~50センチのスティッチが取れてしまった。 たまたまもう落ちそうになっていたものだったようだ。 息子は狂喜乱舞。 ゲームセンターには生まれてからも数えられるくらいしか行ったことがなく、UFOキャッチャーにトライしたのは数回だと思う。
 楽しい思い出になったようだ。

義母の家で出た玉ねぎの酢漬けがおいしかった。 オタフクらっきょう酢という酢に玉ねぎや、野菜を漬けるだけなのだそうだ。一晩くらいおけばすぐに食べられる。私はあまりたくさん生玉ねぎを食べられないのだけれど、それでもおいしかったので、 オタフクらっきょう酢を買って帰ることにした。

オタフクソースはスーパーで見かけることがあるが、らっきょう酢はスーパーでみかけないような気がしたので。

  やっぱり実家にいればいるほど、義母が疲れてくるのが目に見えるようになってきていて、「年とったなあ」と思う。義理の姉が時々要所要所でさりげなく手伝いに来てくれているのだけれど、義母は義母で「できることは自分で」と思う人のようで、まかせっきりということはないから、余計ムリをしてしまうのだろうと思ったりした。

 息子は大学生の従兄弟にDSで対戦してもらったりと、楽しく過ごしているようだった。

■海水浴

2泊した翌日は私の実家に移動。 その前に息子よりも1歳年上と1歳年下の従兄弟たち、母と一緒に遊びに行くことになった。行先は海!
朝迎えに来てくれた足で、夜にある花火大会の場所取りに出かけ、それから瀬戸内海にある島のホテルに出かける。
 時間は車でも多少かかるけれど、海もプールもあって快適なのだそうだ。 (妹談) 

PICT1906.jpg

ここが、そのリゾートホテル(サンシャインサザンセト)。 海もすいていて関東の海とは全く違う。 水は冷たいらしいけれど、足元を魚が泳ぐのが見えるのだそうだ。
 泳ぎ慣れている従兄弟たちはさっさとプールに行ってしまったが、息子はそういう海が珍しくて、水がつめたくてもひとしきり楽しんでいた。
PICT1910.jpg
 砂に埋めてもらったところ。 これも初めて。

ここには温泉がある。水着を持ってこなかった私たちは見ているだけだったのだが、疲れてきた母と一緒に一足先に温泉に行くことにした。 考えてみると今回は温泉づくし。 母は日焼けしてしまったようで、温泉がしみると言うので(日光に当たると湿しんが出る体質)ひととおりお風呂を回ったらさっさと出ることにした。 ここの湯には塩分が含まれているようだ。

■花火大会

たくさん泳いだ後は、実家へ。今晩は花火大会だ。妹曰く「お姉ちゃん、実家の花火なんてたいしたことないと思うでしょ。でも、改めてみると違うのよ。山に囲まれているし、近くから見るからスゴイ迫力よ」ということで、大人になってから花火を見るのは始めて。それも場所取りをして見るのは初めてだ。
取れた場所は前から2番目の特等席。わくわくと花火の始まりを待って、最初の打ち上げがあったときにおなかに響く音と花火の大きさに圧倒されてしまった。 そうだった。花火はおなかの肉が震えるくらい大きな音がしていたんだった。子どものころの記憶がよみがえった。 そうして、上を見ると視界に入りきらないほどの大きさの花火が自分に覆いかぶさるようにこれでもかと上がる。 たしかにすごい迫力だ。 おまけに、花火の火の粉もパラパラ降ってくる。 スリル満点だ。

 息子は大喜びで花火のかけらをあつめてお土産に持ち帰ってきた。 

あまりのすごさに後ろにいた赤ちゃんは泣きっぱなし。そりゃ怖いよね。数メートル離れた場所に落ちた火の粉はどうやら観客の衣類を焦がしたらしい。  多摩川の花火大会にも行ったけれど、あれは場所が遠かったからか、この迫力には絶対に負けていると思った。 すばらしかった。あっという間の2時間だった。

PICT1921.jpg
これが拾った花火のかけら。 左側は真ん中に導火線がついている。 下にある黒い四角いものは、火薬のようなにおいがする。落ちてきたときにはほのかに暖かかった。 


 終わったあとに夜店を探検。関東の夜店とは少し違っていて面白い。 どちらかというと、こちらの方が 多少アコギな商売が多いような気がしたが気のせいかな?(^^;)

 ゆっくり歩いて帰宅。 多摩川の花火大会はとんでもない混雑で帰るに帰れないようなところがあるから、その点でもこちらの花火大会はいいなあ。。なんて思いながら帰宅した。 若者のマナーが悪いのはあちらもこちらも一緒。 いつの間にこんな風になっちゃったのかしら。昔はこんなことはなかったのにと思う私は十分にもう年寄りなのかもしれないな。

帰り道に デコトラならぬデコ自転車にのった小学生に遭遇してびっくり。こういうのは初めて見た。妹曰く、有名人なのらしい。 デコチャリと言うらしい リンク先のwikipediaでみると、デコチャリと改チャリは別らしい。 私が見たのは改チャリみたい。 これ、小学生が自分で改造するのかな? 

 実家では母はもう疲れて寝巻き状態で待っていた。やっぱり母も年とったんだな。。と。 
で、ここで一泊。翌日はもう帰宅。

とっても中身の濃い5日間でした。
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