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コゲ落しは時間がかかるのだ
2008/08/18(Mon)
 排水管洗浄で台所を片づけた話は少し前に書いた。すると、どうしても気になってきたのが、フライパン。 

 みなさんは、大切にしていた靴をはいていた日に雨に降られて、どうにか濡れないように努力しつつ歩いていたけれど、ひょんなことから靴の中に水が入ってきてしまい、そのうちどうにでもなれという気になってしまったことはあるだろうか。

 まさに、うちのフライパンがそれ。
ステンレスのピッカピカのフライパンでとても気に入っていたものだが、ある日ひょんなことから焦がしてしまった。内側の焦げはきれいにとれて今でもつやつやピカピカなのだが、元に戻らなかったのが外側のこげ。元は銀色に輝くフライパンだったのに。 その日はあまりの落胆で外側を磨く元気がなく、そのまま使用しているうちにいつしかフライパンの外側は茶色や黒っぽいコゲでおおわれてしまって、今となってはステンレスのフライパンとは思えない感じ。 いや、内側は今でもツヤピカなのだが外側ははっきり言って汚い感じなのだ。

 しかし、この油汚れの焦げは本当にしぶとくて、黒いフライパンならばどうにかなるものの、ステンレスとなると傷がつくのも嫌だし、どうやって取ればよいのか途方に暮れてしまう。 お鍋内側の焦げであれば、水を張ってそれこそ重曹を入れて沸騰させた後にさめるまで放置という技が使えるようだが、このフライパン以上に大きい鍋はうちにはないため、沸騰した重曹に浸けるということもできないし。

結局採った手段は、まずは重曹をつけて磨くということ。磨き用スポンジに重曹をつけて一心不乱に磨くととりあえずカバーされていた油の膜がどうにか薄くなる部分があって、突破口が開けてきた。
 でも、ここまでにたどりつくのが一苦労。とんでもなく時間がかかった。 その後、それを根気強く繰り返していると、だんだんヒョウ柄→ホクロ程度のぽつぽつになってくる。 このときに威力を発揮したのが、スーパーでパンを買うときについてくるパンの口を留めるプラスチック。 これで、カリカリとこそげとるという感じ。  元のように全体がピカピカにはまだまだ時間がかかりそうだけれど、磨く前、磨いた後の写真をとれば良かったと思うくらい綺麗になった。

 本来、ここまでになる前に、日々手入れをしていれば戻すのも簡単だったろうに。
ということで、いったんやる気を失ってしまったものを元に戻すには大変な労力が必要だと、ここでもあらためて身にしみることになってしまった。

 もう少し頑張ってからコゲとりは終わりにしようかと思っているところ。

ソコフって、いうコゲ落しが良いと聞いたけれど、あれって正直どうなんだろう。おためしサイズがあったら買ってみるかもしれないけれどなあ。
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