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絶対に友達になりたくない人
2008/06/07(Sat)
 いや〜 大統領選ってなんでこんなに長くやっているんだろうと思うほどの長さですね。といってもまだ今は指名候補の段階だもんなあ。 で、いろいろあってやっと決着が付きそうな状態みたいですが、傍からみていると誰もかれもが胡散臭く見えてくるのは気のせいでしょうか。

 その中でも、「この人と付き合うとひどい目に会いそうだな」と思ってしまうのがヒラリーさん。自分の思うことはことごとく実現してきた人であり、彼女の目的のものを得るために「そこまでやるか」的な行動は 友達になるかどうかは別にして、「すごい」と半分怖いもの見たさに似たような気持ちで気になって目が離せなくなってしまうものです。

 しかし、最後のころはさすがに彼女にも疲れが出てきたのか 失言もあったようですね。

とにかく、「そこまでやるか」的な気持ちで彼女のことを見始めたのは、学生時代の彼女の話を聞いてからです。 もともと成績は優秀で頭脳明晰だったのでしょうが、そういう実力があっても、人間見た目! と転換期があったそうで、それまでのメガネをやめ、髪をブロンドに染めということがあったらしいです。やっぱりブロンドがモテルらしい。

 昔のヒラリーの写真はココ。一番上と中ほどのシマシマのパンツがそうです。でも、こうやってみると顔立ちは今のままですね。 私からみると、彼女は昔のままの状態でまじめそうで、頭がよさそうで好感を持つ雰囲気なんですが、(いや。縞パンは妙にハデハデだけれど) この状態だったら大統領戦にでられなかったでしょう。たぶん。

 ヒラリーの噂は本当なのかどうなのか、こんな話を聞きました。
興奮を呼ぶ男【石川結貴 マンスリー・レポート】 ネットで探したらありました。

それは彼女と夫のビル・クリントン(当時・大統領)が、地元のアーカンソー州を訪問したときのこと。

 立ち寄ったガソリンスタンドは、「ヒラリーの初恋の男性」が経営していた。それを知った夫のビルは、「もしキミが彼と結婚していたら、キミはこんなちっぽけなガソリンスタンドのおかみさんになってたんだね」と皮肉を言う。

 ところがヒラリーはこう言い返した。

「いいえ、私が彼と結婚していたら、彼がアメリカ大統領になっていたのよ」



 石川さんがおっしゃること。 ごもっとも。 たしかに、「男にも負けない女」の彼女を当初応援する気持ちがあったし、浮気問題でクリントンがへにゃへにゃになったときのヒラリーの対応はお見事であったと思います。でも、今になってみると、彼女のしたたかさや計算高さが目について、「嫌な女だなあ」というイメージ先行しているように思います。 実際、なんとなくお友達になりたくないっぽい雰囲気が漂っているし。

  これは、もしかしてイメージ戦略の失敗?それとも、彼女の化けの皮がはがれてきたの?

まあ、古い写真の彼女のまじめそうな姿を見て「まじめそうだ」と好感を持つ私も、 髪をブロンドに染めおしゃれをしている彼女をみて、「キレイで頭がよさそうだ」と支持する人も 結局は見た目で人を判断していることでは、同じことだと思うんですよね。  

 負けると思わなかった戦に負けたあとの彼女から当分目が離せなさそうです。今後どういう展開になるんだろう。pen1_23.gif


追記:
と、書いたら撤退宣言出ましたね。なんというタイミングだ。(6/8)
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