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MS-IME 一段とヘンなんです。
2008/05/28(Wed)
 ちょっと忙しいなあと思っていたところです。 今日はボの活動部屋が使えないのでボがお休みとなり、家でゆっくりすることにしました。
久々にゆったりと自分一人の時間を満喫しています。 リフレッシュじゃ!

さて、ここのところ、なんだか IMEがヘンなんです。 とんでもない変換をして、それが治せないというか。いままではどうにかなっていたのに、なんでだろう?と思っていたのですが、それを調べていたわけではない時に、ひょんなことからこれについての記事をみつけてしまったぜ。

 そういえば、こういうことってなんて言うんだったっけ。えーとえーと。

そうそう。「セレンディピティ」 いや、私には 能力、才能があるわけではないけれど、こういう 「こんなところにポーションが!」(って古っつ!)というの、結構ありませんか?

  このセレンディピティ関連の話が、たしか昨年のある高校の入試に出たようなんです。で、それについてチラリとみていたのに、今それについて書こうとしたら、 セレンディピティは 出てこず、 「の、三人の王子」 しか思い出せなかったので、それで検索をかけちゃいましたよ。 (^^;)
 調べたときは、セレンディップはスリランカというところまで読んだのに、スリランカのスの字も出てこなかったというお粗末。 ああああ。脳は確実にやられているね。 トシね。

と、話はとんでもなくそれました。 それで、IMEの話です。

MS IMEさらに...お馬鹿になっていく
最近の「MS-IME」は目に余る――よろしい、ならば「ATOK」だ (1/4)

では、

つまり単文節での変換や再変換を行わず、バックスペースを使って修正する、これがMS-IME2007に最もよくない操作だと言われている。これによって誤った学習が行われ、さらにその学習結果が固定化されてしまう。こうして筆者の環境では毎回毎回「用意されている(レビューでは比較的よく使われるキーワードだ)」と入力しようとして「腰囲されている」と変換されるようになったわけだ。



あひゃ~。そうです。私もそうです。間違った変換をみつけたら、いまさら、「キミキミ、も~変換間違っちゃダメだよ。これはね。こう変換するんだよ」と優しく手を取り、 正しい答えを IMEに教えてあげるなんていうようなことはまどろっこしくてできないのだ。 だから 間違った変換をしているのを発見した場合、 「もー。まったく使えないヤツだな。」と 塾後を (出た、呉変換。熟語と入れたかったのよ。さらに誤変換 そう。誤変換と入れたかったのよ。) 

ちょっと笑えるので、ちょっと横道
”塾後を” で違うので次変換候補を出そうと変換キーを押す。すると ”受苦後を”  と変換するのに、なぜかどうやっても”熟語を”が出てこない。ナンデダヨ。
 だいたい、塾後は 塾の後だとしよう。でこれに ’を’がつくってどんな場合だよ。 たとえば、「塾後をあの喫茶店で過ごそうぜ。。」とかかな? ああ、こうやって悪ふざけしているうちに誤変換データがたまっていくのかな。 しかし、”受苦後を” は アリエナイでしょ。普通。(--;) 


さて、熟語を 一つ一つの漢字に分解して 熟だけ出して、語だけ出してで確定してしまう。いや、以前は何かのキーを押して、熟語となる部分のひらがな全体を選択しなおして変換するように下線部を変更できたのに、今はキー配列が違うのか、その全体を選択できなくなっちゃったから。 で、バックスペースで戻り~の。修正し~のとやるのでどんどんとヘンテコ変換が学習されていくみたい。
つまり、上のようにヘンテコ変換がでても、 じゅくごを のじゅくご で変換という選択がなんだかうまく機能しなくなっちゃったのは、私のパソコンが F社のものから D社のものに変わったために、キー配列がちがうからでしょうか? 元の私がどのキーを押しつつこの操作をやっていたか。それは指には目がないのでわからないのであった。 ぐっすん。

とりあえず、こんなところで私が「最近本当にヘンな変換が多いよな。。」と思っていたことがこんなに市民権を得ているなんて。
 かくなるうえは、学習機能をオフにできないのかよ。っと サラのときの方がずっとマシだ。
と、これから学習機能をオフにして、いままで蓄積した呉変換(おっと、また出た)誤変換 をチャラにしたいのですよ。 これから調べましょう。
 



とりあえず、IMEのプロパティをひらいて、 
「変換タブ」の「異なる分節区切りの変換候補を表示する」にチェックが入っていなかったのでこれにチェックを加えました。

それから、これまでの学習情報はヘンテコ情報なので、サラに戻すため、
「辞書/学習」タブの 学習情報の消去を押しておきました。

さて、 IMEクン。 先生と一緒にお勉強のやり直しよ! と。

ちなみに、ブログ書き込み中に、IMEのプロパティを開こうとしても、「この機能はスタンダード権限をもつアプリケーションのみから利用できます」という「なんのこっちゃ? ワタシ アナタノ コトバ ワカラナイヨ」 と言いたくなるようなメッセージが出ます。
 もしや、「君の言いたいのは、通訳が必要ってことかい?」と、WORDをひらいたうえで使用すると利用できました。 まったく、言葉が通じないというのは不便なことです。
くらくら
 
 
 
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