2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
とりあえず読んだ本と見た映画
2008/05/26(Mon)
 消した記事はまた書く気がおきたときに、書くことにした。
今日は息子が代休で休みのため、私も休み。 涼しくてよい一日でした。

昨日見た映画。いまさらだけれど。
オーシャンズ11 特別版
オーシャンズ11 特別版ジョージ・クルーニー

ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-07-13
売り上げランキング : 1060

おすすめ平均 star
starこのシリーズ大好き!
star怪盗一座の顔見せ興行、大成功
star凡庸。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 前にネットかどこかで、 「オーシャンズ1~10まではないのか?」という問いを見かけたけれど、映画をみて、わかった。 連続ものじゃなくて、11人だわさ。で、次が12人、13人になるのかな? だから紛らわしいんだよね。きっと。
 見た感想は。。私としてはマアマアというところか。あまりワクワクしなかったのは、
ネタばれだけれど、(色変えますね) 妻(ジュリアロバーツ)を取り戻すためというあたりかなあ。 妻が去った理由がこれまた、「なんじゃそりゃ?」という理由で、で、結局相手とくっついているのはあいてが金持ちだから?  で、妻が戻ってくるきっかけがこれまた 「え?」というほどの拍子ぬけな理由。 女ってそんなにオバカじゃないでしょ。深みもなんもないところが つまらなかったなあ。

 それにしても、ジュリアロバーツ。 ずいぶんやせちゃって、彼女の輝くような笑顔というか魅力がすっかり目減りしてしまっていて、こちらもものすごくガッカリ。私は、ジキル&ハイドの不気味キャラの彼女を思い出してしまった。 いい女の役なのに、猫背っぽくゴツゴツ歩く姿は魅力半減だ。
 彼女からしてみると、固定したイメージからの脱却を狙おうとしていたのかもしれないけれど、一応マドンナ役なんだから 固いながらも華がないとねえ。 親しみやすさはない代わりに、高嶺の花をぜひ演じてほしかったところなのに、今一つでございました。 残念。

 脇役っぽい若造の感じをうまく演じていた マッド・デイモン、 ドイツあたりの胡散臭いジジイになりきっている劇中劇のような変わりっぷりが楽しいカール・ライナーあたりは 楽しかった。

半落ち (講談社文庫)
半落ち (講談社文庫)横山 秀夫

講談社 2005-09
売り上げランキング : 24991

おすすめ平均 star
starミステリーとしては弱い
starいい作品です。
star事前情報なければ予断無く読むべき作品

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 淡々とすすむ話は、後半までずっと思うように進まない。 どこもかしこも 権力やらにガンジガラメで動けない不自由さにため息が出そうな展開。 だからこそラストへの謎解きが生きるのか。 重いテーマだけれど、読後感は悪くなかった。 泣けてしまった。

この記事のURL | ちょっと読書と映画 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://ponpokona.blog40.fc2.com/tb.php/1477-dbc9852d

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。