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文系・理系というけれど
2008/05/13(Tue)
 今朝のNHKで地方ネタをやっていた。 どこか室(ムロ)のような中に取材のカメラが入り、メガネがくもるほどの湿度であるということをアナウンサーがアピールしていた。

 中では付近に生えているシダ類を乾かしたものを燃やし、そのうえに「むしろ」を敷いて、蒸し風呂のような状態にしているようだった。

アナウンサーが、
「そうして、これには海水がしみこませてあります。ですから、塩分が含まれた水蒸気が上がって。。。。」と説明するのを聞いて、pon家は一家で凍りついた。

 「水蒸気に塩分って含まれるっけ。。(--;)」
息子でさえ、「含まれないよ」と言っている。

 仮にもNHKのアナウンサーともあろう人が、塩分が含まれた水蒸気が出るなどと平気で言うなんて。

もうあまり覚えていないけれど、たぶん昔こういう問題を解いたことがあるのではないだろうか。
120グラムの食塩水を熱して水分を蒸発させたら、あとに20グラムの塩が残りました。食塩水は何パーセントの食塩水だったのでしょう。とかとか。

 食塩が水と一緒に蒸発するのであれば、そんなもの計算できない。

最近こういうのができない理由として 「オレ文系だから」とかいうのを見かけることも多いが、文系・理系というのはあくまでも大学に入ってからのことであり、高校までに習うことは、一般常識なのではないかと思ったりする今日この頃だ。

 NHKのアナウンサーが あんなに自信たっぷりに 「水蒸気に塩分が含まれている」なんていうと、私の方が間違っているのかと思ってしまうよ。ホント。
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