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今週もやっと終り & ウエブ上にある蟹工船を縦書きで読む。
2008/05/09(Fri)
 連休があったため、昨日は出勤。帰宅してみると息子がいない。 ランドセルはあるけれどいない。
最初は隠れているのかな?と思ったが靴と鍵がないので、外に出たのだと思い落ち着かない気持ちで少し待った。 ふと留守電に何か入っているかと見たがメッセージがない。しばらくしてから、携帯の存在に気がついて携帯を見るとメッセージが残っていた。 どうやら歩いているときにかかってきたようだが、先日映画を見てからずっとマナーモードになっていたから着信に気づかなかったらしい。友達に頼まれたことがあるので友達の家に行くけれどすぐ戻ってくるとのこと。

 そうこうしている間に、息子帰宅。「遊んでこなかったの?」と聞くと 「え?いいの?」と顔を輝かせてすぐに準備してバウンドするようにピューと出かけて行った。

 少し時間があいたので、先日からきにかかっていた事をすることにした。 子ども会のアンケートの印刷だ。 アンケートは作成したものの、印刷する会館のカギを受け取らなければいけないのと時間がないので延び延びになっていた。 電話をしてみると鍵も貸してもらえるとわかったので、「すぐ行きます」と印刷に。 係は複数の人数がいるから他の人にやってもらってもいいかも。。と考えたけれど、やってもらったらやってもらったで文句が出たり、連絡したりする方が手間で自分がやった方が早いからつい自分でやってしまう。 でも、本当は皆で分担した方がいいよね。次回からはもっとほかの人にも回せるようにしよう。 

 ということで、やっぱりぐったりな一日だった。  今日はぴーの総会。

さて、下のコメントでも書いたけれど、蟹工船が再び脚光を浴びているのだそうだ。
「蟹工船」再脚光…格差嘆き若者共感、増刷で売り上げ5倍
 

プロレタリア文学を代表する小林多喜二(1903~1933)の「蟹工船(かにこうせん)・党生活者」(新潮文庫)が、今年に入って“古典”としては異例の2万7000部を増刷、例年の5倍の勢いで売れている。

 過酷な労働の現場を描く昭和初期の名作が、「ワーキングプア」が社会問題となる平成の若者を中心に読まれている。
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新潮社によると、購読層は10代後半から40代後半までの働き盛りの年代が8割近く。同文庫編集部は「一時期は“消えていた”作品なのに」と驚きつつ、「ここまで売れるのは、今の若い人たちに新しいものとして受け入れられているのでは」と話している。



とのこと。 蟹工船は社会科でプロレタリア文学として習った覚えがあるが、読んだことがない。(一回しか習っていないのに、子どものころの記憶力ってホントに宝物だなあ。いまはさっき読んだことも忘れてる。ショボン)

 この年代のものだったら 青空文庫にあるかと見てみたら、 あったあった。

蟹工船(青空文庫)


ところが、最近の青空文庫はエキスパンドブック形式のデータが少なくてhtmlかテキストだったりする。 こういうのは横書きだとなかなか読みづらいんだよなあ。 あ、もしかしたらデータがあってもエキスパンドブックが vista対応でないかも。。。

皆さんはどうしてますか?

1)xhtmlデータをダウンロードして 縦書きタグをつける
  縦書きタグ をつけると、ieでは縦書き表示される!

2)テキストをwordにはりつけて、縦書きに変換する
 
 word2007 ではページレイアウトを選択、ページ設定で文字列の方向を縦に変換するとずらりと整列する。

3)ie で縦書き閲覧cgiを利用する
HTML縦書き閲覧CGI ieでないと縦書きになりませんが、これも便利。

 などなど。 

私も読んでみようかと思っています。
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