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とは言ったものの、やっぱ前途多難?
2008/04/16(Wed)
 昨日は前向きの日記を書いたけれど、寝るころには「大丈夫かなあ?」と心配で一杯になってしまった。というのも、今日(昨日の時点で明日)開かれる、新しい委員会の委員長決めの欠席連絡電話が次から次にかかってきて、現在連絡があっただけでも委員の3分の1が欠席となった。(もしかすると連絡なしのドタキャンもあるかもしれないと思うと今日何人来るか怖いものがある) おまけに、その電話(前回委員長だったので便宜的に私が連絡先というだけなのだが)の内容で疲れてしまった。
 委員長が決まらないときに決まって出るのが 「今日ここに来ていない人がならなくてよいのは不公平だ」という苦情。 たしかにもっともな話ではあるが、実際そういう「できない人」「やる気のない人」が委員長になったら委員が困るのも確かだ。  とりあえず、保険として「当日欠席の方ももしくじ引きで決める場合は委員長・副委員長になる可能性があります。ご了承ください」と伝えているのだが、これがまた伝える私があいての不満のやり場になってしまう。 それを聞く方の気持ちにもなって欲しいぞ。(--;)私だって、私に責任のないことについてぐちぐち文句を言われるよりは、「どうなってもしらん~。なんでもオッケロオッケロ」とお気楽に対応できればどんなに楽なことか。

 一人の方の欠席の理由は「こどもの習い事があるので。」ということだった。遅れて出席などできませんか?と聞いても「ええ、できません」と。 

 他の多くの人は会社だった。 これはありそうだと思う。実際私も一週間に2回も休むというのはなかなかスケジュールを組みにくい。今は週3回の仕事なのでどうにかなっているけれど、これが週5回出勤だったら、おまけにパートだったら難しいだろうし、もし前の会社にずっと勤めていて正社員だったら「なんでこんなことで休まなければいけないんだろう」と思ったに違いない。 でも、学校運営は今やピーがかかわらずに進めていけないという部分もあって、安い教育料で子どもを預けている分保護者がなんらかの手伝いをやっていくのが当然という考え方もあるとのこと。たしかにそういうことかもしれない。 たしかに、私がかかわってきた委員会はやらなくてもよいようなことかもしれないけれど、それがあることによって、地域や子供たちによりよい環境を提供できるものだと思う。

 一人の人からは「だいたい、今日決まって明日も休みなんて突然言われても休めません。」と、くってかかられた。電話で逆切れだ。 聞いている私としても (それって私が決めたわけではないんだけれどな。それはわかっているはずなんだけれどな。)と思いながらも、すでに日程に無理があるという話は会長に伝えていたため、「はい。今回の日程についてムリがあるというのはすでに会長の方には伝えてありますので」と返事をしたのだが、先方は そう言われても振り上げたこぶしを下ろすことができなかったようで、結局私がものすごい剣幕でまくしたてられることになってしまった。 自分の責任でもないことの文句を言われる方の気持ちになってみたことがあるのかな?この人。 あ、今になって気づいた。 あのとき「そうですね。日程には無理がありますね。日程は私が決めたわけではありませんので」と言えばよかったかも。電話の相手が予想しないことで怒っているとこちらはとっさにどう対応するべきかがわからなくなってしまうもんだな。

 一応、今年の役員さんからも電話がかかってきたので、その様子をお伝えしたのだが、「そうですよね。だから、今回の委員希望記入用紙には、委員会は16日になりますと一筆入れておいたのに」とおっしゃっていて、「ああ、そういえば書いてあったような気がする。私は前から知っていたから気にしてなかったけれど」と思いだした。 あのときにそのことを思い出していたら「でも、プリントには16日になると書いてありましたよね」と言えたのにな。  ま、そんなことで相手をやりこめても何の問題の解決にもならない。 それに、そういう文句を言うひとは、たとえ一週間伸びて来週になったとしても言うことは同じで「突然言われても1か月以上前でないと予定が組めない」と言うと思うし、プリントに書いてあったと言ったとしても「自分が委員になるかどうかもわからないのに予定は空けていられない」など言うだろうなと思う。 とにかくいろいろもっともらしい理由は言っているけれど、結局は「集まりたくない」「自分の時間をこういうことに使いたくない」というのが根っこの部分だと思うので。

 こういうときに困るのは、どういう態度で相手に接すればよいのか、ある程度事情は想像できるけれど 「はいはい~♪ おやすみですね。(^^) そうですねー。やっぱりこのスケジュールには無理がありますよね。お仕事、大変ですね。ホント。”ピー”ってどうしてこうなんでしょうね」なんて休むことを正当化するような愛想の良いことは言えないよ。 そうすると「休んでいいって言われたから」ということにしてしまっては先々皆が困ってしまうもの。

 一人の方は、「クラスで決まらなくて、くじで決まりました。でも、私は委員をやること自体が無理なんです。」という人だった。私はもう委員長でもなんでもないので、決定権がない。だから委員会にその言い分を持っていって皆に納得してもらうしかないので、無理な理由をファックスでおくってくれと頼んだ。 いろいろな事情があってムリだということが綿々とつづられたファックスが届いた。

 これって。なんでクラスでこういうムリな人を委員に選出したんだろう? くじで決まったといっても、仕事ができない人を委員にしてしまうと、その人が頭数いることになってその人の割り当ての穴埋めが却って大変になるのは分かっているのだが。 電話で聞いたことしかわからなかったのだが、委員を決めるときに、この状況を皆に話したのか?委員決めの司会はそれも関係なく選んだのか?  

 なんだか、先行き不安真っただ中。 今日の夕方くらいにはすっきりしたいものだ。
今日は 午前中・午後ともに学校です。


あ、今、ものすごく後ろ向きの対応を考え付いてしまった。(^^)

委員長決めのための集まりは行いません。委員長・副委員長は無作為に選びます。それで困ると思われる方は何月何日までに委員が集まって決めてください。 っていうのはドウヨ。 限りなく平等じゃないでしょうか?   なんてね。 これじゃうまくいかないんだよな。 だって「やりたかったわけじゃなくて、くじで決まったわけだから」ということで正当化して仕事しない人っているもんなー。


 
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