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春が来た
2008/03/16(Sun)
 今日は、子供会の手伝いがあるんだけれど、昨日一気に頑張ったのでどうもエンジンがかからない。
ムリすればいけると思うし、行ったらどうにかなるとは思うのだけれど、こういうとき、本当は休んだ方がいいのかもしれないなあなんて思う。 実際、今回は担当は割り振られていないので、「絶対に行かなきゃいけない」ということはない。でも「手伝わないと悪い」とか「来なかったと言われるのがいや」というのが心の中にあって今シーソーをしているところ。
 
 昨日はとても暖かかった。実は、昨年秋にケロンをもといたところに帰そうとしていた。というのもネットでしらべたら、春先冬眠から目が覚めたヒキガエルは自分が生まれた水場を目指すというようなことが書いてあったので、このあたりに戻したのだったら迷子になってしまうんじゃないかと思って。そうこうしているまにある日、動きが鈍っていたケロンが土にもぐったきり出てこなくなってしまった。 家で冬眠準備に入ってしまったみたいで、あせった。 家の方があたたかいから、いまさら屋外においてきて生きていけるのだろうか。 その辺がさっぱりわからない。 結局 ビクビクしながらケロンはうちで冬を越させることにした。 なんといってもプラケースの中なので土も浅いし、冬場の乾燥した空気であっという間に土が乾いたり、雨がふってなんとなくジメジメ状態になったりケロンにとってはあまりよい環境じゃないと思われた。 息子はすっかりケロンのことをわすれているかのようで、どんなことがあっても死ぬわけがないと思っているみたい。 でも、私はケロンが春に目をさまさなかったらどうしよう?と冬の間心配することも多かった。 気づいたら土が乾いていたりしたし、その湿り具合もどの程度が良いのかよくわからなかったので。

 昨日の朝、ふと「今日は暖かいけれど、どうかな?」とケロンのケースをのぞいたら、 いた。 土の間から顔を出していた。 丸くて大きな目。 ケロンは生きていた。よかった。 さっそく昨日の帰りに息子に餌を採ってってくるようにたのんで、息子は何匹か虫をいれてやっていた。プールの水替えもした。 息子は「食べた!」と大きな声を上げていた。 今朝みたらケロンはまた土にもぐっていた。 また寝なおしたのかもしれない。  よかった。 ケロン。

 春が来たね。  もう少し暖かくなったら今度こそケロンのふるさとに帰してやろうと思っている。 でも、内心わかれがつらいなあ。 1年間ずっと飼えたのだからもっと飼いたい気持ちも本当はあるんだ。
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